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久々に自作小型PCをRyzen5 3600で作っみた

新しい職場でPCが古かったんで新調してもらえることになり、自作もOKということで久々にPCを組んでみた。9万円ぐらいまでならってことで、こんなパーツ構成にした。ディスプレイは今回は現状のものでガマンすることにした。

CPUAMD Ryzen5 360024,000円
M/BASROCK A320M-ITX10,200円
メモリADATA DDR4-2666MHz 8G2枚7,500円
グラボSAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G GDDR514,000円
SSD + OSSAMSUNG SSD 860 QVO(SATA) 1TB + Windows10 Homeセット21,500円
ケースRAIJINTEK METIS PLUS5,500円
電源玄人志向 KRPW-BK550W/85+5,000円
K/B+マウスロジクールMK2702,700円
CPUクーラーThermaltake Contac Silent 122,000円
合計92,400円

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ケースはmini-ITX用の小型PCだけど、最近使ってるPC達に比べたらずいぶん大きい。周りのPCはグラフィックボードを挿せるものでもロープロファイルのスリムなやつばかり。ただ、自作小型PCケースとしては優秀。ATX電源が使えるし、奥行きが短かければMicroATXマザーが使えてコスパがいい。でもやっぱ幅があるPCはデカく感じるなー。

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マザーボードはmini-ITXで、チップセットはローエンドのA320の無線LANが無い低価格なASROCK A320M-ITX。無線LANは職場PCでは不要だし、PCの拡張性もまったく不要なんでこれで十分。

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CPUは現在パワーと価格でコスパ最強と言われるRyzen5 3600。まあ、ずっと使ってみたいと思ってたCPUなんでこの機会に採用してみた。最初から標準のファンが付いてるけど風の流れを考えて横から風をあてるタイプのCPUクーラーを別途購入してる。

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RyzenはCPUの裏がピンでぎっしり。向きを合わせてマザーボードのソケットに差し込んだら、別途買ったCPUクーラーに付属のグリスを塗って12cmファンの巨大クーラーを設置。この時点でなんか格好イイ(^^)

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メモリは格安のDDR4の8GBの2枚組16GBを購入した。半導体の供給過剰で値が下がってるんで16GBでもこんな値段。

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ケースには標準でケース後方に内部の空気を排気する方向で12cmファンがついてるけど、エアーフローを考えて後方からの吸気にした。ケース上部の吸気口は防塵メッシュもあってどう考えてもめちゃくちゃ効率が悪いんで。

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ファンの向きを変えて設置するだけなんだけど、今回はCPUクーラーがデカイからCPUファンとの隙間がほとんどない。これだとマザーボードやSSDへの風がかなり減るんで、ファンをケースの外に設置してみた。ケースの外なんでファンの電源ケーブルをどこに通そうかと考えてたら、拡張スロットのネジのカバーの裏ががっつり開いてるんでそこを通した。カバーにもスリットが入ってるからちょうどよかった。

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購入したSSDは2.5インチのSATA接続のもので容量は1TB。Windows10 Homeとセットで安かったから。SSDは何カ所か設置できる場所があるんだけど、今回はケース底面にした。最初はケースの振動防止ゴムを取ってSSDを付けたら金属ケースにSSDの片面全体が接するんで、ケース自体がSSDの放熱板になってくれると思ったんだけど、くっつけて設置してみたらSATAケーブルのコネクタが厚みがあって挿さんない(- -; 仕方なく防振ゴムを付け直して高さを稼いで設置した。SSDだから防振なんて不要なんだけどね。

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ここまで仮設置していたマザーボードをネジ止めしていく。・・・CPUファンがデカすぎてドライバーがうまく使えない。このあと電源ユニット設置時の電源ケーブル接続でも苦労することになる。

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電源はSATAケーブルなどが抜き差しできるセミプラグイン採用でコスパのいい玄人志向 KRPW-BK550W/85+を選択した。必要なケーブルだけを使ってもケースが狭いんでケーブルだらけ。

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グラフィックボードは性能が結構いいのにめちゃ安いRX570チップを使ったSAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G GDDR5。現時点でコスパに関しては、CPUならRyzen5 3600、グラボならRX570って言われる王道を行ってみた。事前の調査でこのケースに入るのはわかってたけど、思ってたよりキツイな。他のケーブル類を考慮してなかった。グラボがちょい下から押されてる(^^;

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パーツがすべて組み上がったんで動作確認してみる。無事BIOSも起動した。ケースのエアフローは後方からケース内へ入り、CPUファンも後方から前方へ、排気は前方の電源ファンによりケース下部へ。それとごく少量がケース上部の吸気口から上部へ排気といった感じ。

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そこでケース天板の吸気口にケースファンを排気方向で設置してみることにした。家から持ってきた12cmファンの厚みは一般的な25mmのもの。するとグラボとの隙間が1cm弱。それに防塵メッシュが邪魔で空気がケース内に返って来てる。さらに1200rpmの静音ファンなんだけど、防塵メッシュのせいかうるさい。ということで天板への排気ファンの設置は却下。そんなにケース内温度が上がるような使い方もしないだろうし。

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後はケースを元通りに組み立てて完成。

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この後、ケース後部の吸気ファンからケース内にホコリが入るのを防ぐために家から持ってきた防塵フィルターを付けた。そしたら風量がぐっと落ちたんで、これまた家から回転数の高い12cmファンを持ってきてファンを交換した。それと見た目の問題でケース上部の防塵メッシュをラッカースプレーで白く塗装した。うん、こっちの方が合ってる。

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久々に自作したけど、ケーブルの取り回しが美しくないなー。個人的にはアクリル窓でケース内が見えるとかいらない。今はOSも入れて仕事用の設定も終わって、ルーター用のLinuxサーバーの立ち上げに移ってる。実は、家用のPCの更新もしようとして、ずいぶん前からセール品とかでパーツをコツコツ集めてつい先日やっと一通り集まった。その途中でこっちを先に作ることになった。しかもケースは同じ(笑) 家のやつは開封もしてないけど。黒いもっと小さい奴にすればよかったかなーと少し後悔してる(^^;


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水槽のUV殺菌灯のランプ交換と設置をしてみた

引っ越しのとき水槽の引越しを一番に考えて引越したけど、まだUV殺菌灯を設置してなかった。先日、外部フィルターのエーハイム2213の2台目の掃除をしたとき、UV殺菌灯も設置した。引っ越す前にランプ切れしてたんで替えのランプは購入済み。今使ってるのは テトラ UV-13W New って製品だけど、もう製造終了してて、今はランプと本体カートリッジのみ販売されてる。

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現行機種はUV60らしい。価格は1万ちょい。UV13は当時8千円ぐらいだったような気がする。

テトラUV60 (スペクトラム ブランズ ジャパン株式会社)


このUV殺菌灯は、24時間点けてるんでランプを定期的に交換しなくちゃいけない。もう8年か9年使っててランプ交換は4回目か5回目。2年弱で切れるみたい。それと本体ケースも紫外線で劣化していくそうで、4,5年目で念のため1回交換してる。ランプの交換作業は簡単で水槽に設置したままできる。今回は設置前なのでより簡単だった。本体からランプユニットを取り出し、ランプを引き抜くだけ。

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新しい交換ランプを用意してユニットに差し込むだけ。設置時のホースの接続と取り回しを考えてホースを本体に接続。

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あとは水槽台側面に設置。以前と設置位置が左右逆になるんで、水槽台の側面に固定用のネジを先に取り付けておいた。テトラのロゴが向こう側にあるんでこっち側がのっぺらぼうでなんかパチもんみたいだ(^^;

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とりあえず、元の水槽の最後の設備のUV殺菌灯の設置が終わってこれで元通り。うちのハチノジフグは超高齢で脱腸もしてるんで殺菌灯はあった方が安心できる。


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加湿器(気化式)を買い足してみた

めっきり寒くなってエアコンのお世話になってるんだけど、加湿器が足りないんで買い足すことにした。以前住んでいたところはワンフロアで部屋が分かれてたんでリビングと寝室のドア近くに加湿器を置いてその都度移動して使ってた。今は1階と2階に部屋があるんで1つじゃ足りない。そこで、今使ってるお気に入りのパナソニックの気化式を買い足した。

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気化式が気に入っている理由は、なんといっても消費電力最大13Wでおまかせモードで安定しているときには11~12W。冬の暖房機器と電子レンジや電気ケトルの同時使用によるブレーカーダウンにビクついてるんで(^^; それにパナのこの製品は割と静かだしね。サーというかシューという音がするけど耳障りじゃないし、加熱式に比べたら断然静か。それに意外とパワフルだし。

加湿器-20191206-05

それで買い足したのはパナソニック FE-KXH05って気化式、タンク容量4.2リットル、木造8畳対応のもの。今持ってるのと同じ。最初の写真の左側の天板がシルバーのやつ。ただ、もう生産が終わってる古い型なんでヤフオクで手に入れた。だって、現行の機種は2万円越えだから(^^; 当時も1万後半で買った高級機だけど。ヤフオクでは3千円前後であるけど、写真をよく見て加湿フィルターと受け皿がカルキで汚れていないものを吟味して送料込みで5千円のを買った。

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パナソニック 気化式加湿機 FE-KXH05 生産終了

届いた加湿器を掃除して動作チェックしてみるとうちのより綺麗で静か(^^; しかもこっちはナノイー搭載だ。

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今持ってるFE-KFH05(ナノイー無し)を2階へ持っていき、このナノイー付きのやつを一番よく使うリビングに据えた。ナノイー機能以外まったく一緒なんで手入れも慣れてて使いやすい。ちなみにパナソニック気化式共通のイオン除菌ユニットは交換すると高いんでそのまま。黒いネットは除菌フィルターで、単なる活性炭ネットだろうから、どうしても入れたければ水槽用の活性炭をお茶バッグに入れて入れてやればいい。白い防カビ剤はパナは亜鉛イオン系で、他にも銀イオン系、ヨウ素系とある。どうしても入れたければ、銀イオン系とヨウ素系は売ってる。


ただよく加湿器を使ってて水道水を入れてればそんなにバクテリアや菌が繁殖したりしない。抗菌剤を使い始めたら余計に・・・なんてのも聞くんで、うちは入れてない。掃除はワンシーズンの途中に1回、片付けるときに1回の計2回、100均のクエン酸でフィルター掃除をしてて間に合ってる。

加湿器はすべての方式を使い込んで、最終的にパナの気化式にたどり着いた。このナノイーつきのやつは型は古いけどワット数が少なく良く加湿してくれて、それに静かで言うことなし。いい買い物ができた。(^^)


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部屋から富士山が見える??

朝起きてカーテンを開けたら清々しい朝で空も雲一つない綺麗な青空。秋晴れだなーって眺めてた。

部屋から富士山-20191120-01

「ん?」

部屋から富士山-20191120-02

「んんん??」

部屋から富士山-20191120-03

富士山?・・・っぽい?

いやまさか・・・。でも富士山っぽいよな。え?ここから見えるの? 東京って富士山近いの?


Googleマップでベランダから見てる方向に合わせて縮尺を変えていくと・・・「あ、これ富士山だわ、すげぇ」ってなった(^^; 見えるんだね、しかも結構しっかりと。

田舎もん丸出しだけどテンション上がって朝から写真撮ったよ(^^; 東京でも位置に寄るんだろうけど、ちょっと見晴らしのいい高台や山に行くともっと大きく見えるんだろうなー。引っ越して来てからぜんぜん時間も余裕もなく過ごしてきたけど、「落ち着いたら富士山が良く見える山へ行ってみる」って最初の楽しみができた(^^)


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腕時計(チープカシオ)の電池を交換してみた

東京に引っ越してきて仕事が落ち着き始めたときに、別のことでまたバタバタしてなかなか落ちつけない。そのさ中に腕時計が電池切れで止まった。新しい職場ではまだ時間の感覚が正確じゃないんで毎日腕時計をしてる。今の職場は服装がスーツなんで、以前買ったチープカシオ(MTP-1239DJ-2AJF)が大活躍。それが先日止まった。

腕時計電池交換-20191117-01

安い腕時計だし、電池交換は自分でやろうとチープカシオの型番MTP-1239DJ-2AJFから使用電池を調べると一般的なアナログ腕時計用の「SR626SW」ってボタン電池だった。仕事帰りに100均に寄ると「SR626SW」がない。最後の「SW」が付いていない「SR626」はあった。「SW」は一定電圧を供給し続けるアナログ用の型なんで、100均は諦めてネットでソニーのちゃんとしたのを260円で買った。100均の海外電池は性能と容量が落ちるしね。

腕時計電池交換-20191117-02

チープカシオMTP-1239DJ-2AJFのふたの開け方は簡単で、裏ブタの一箇所にある突起を持ち上げて外す。

腕時計電池交換-20191117-03

精密ドライバーにキズ防止のビニールテープを貼って、突起に当たるドライバーの先とてこの原理で時計のふちにあたる軸を保護しておいた。細い精密ドライバーで少し持ち上がったら、一つ上の精密ドライバーで力を入れて外してやる。

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そうすると「パコン!」て外れて、内蔵されてる電池がみえる。フタには防水用のゴムパッキンが付いてた。

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電池を精密ドライバーで外して、新しい電池に入れ替えてやるんだけど、新しい電池を入れたとき、電池を押さえる固定具をひっかけてやる必要があるみたいだ。写真の細長い部品の頭がその先にあるマイナスネジの頭の下に潜り込んで電池を押さえてる。そこで、細長い部品の中央の下に精密ドライバーを差し込んで弓上にたわませておいて先っぽをマイナスネジの頭の下に差し込んた。

腕時計電池交換-20191117-09 腕時計電池交換-20191117-10

針が動き始めたのを確認してフタを閉めてやる。このチープカシオMTP-1239DJ-2AJFの表側はガラス面より縁の本体金属が高いので、裏返して裏から押してもガラスに力が加わらないので気兼ねなくグイグイ押してはめてやる。はめるときも「パコン!」て音がして元の位置にはまる。

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これで元通り。電池交換終了(^^)

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しかし、長いことハマチを食べていない。

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