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宍道湖自然館ゴビウスその2

宍道湖には斐伊川が西から流れ込んでいて、そこにも淡水ハゼがたくさんいるらしい。この斐伊川は最近、西の日本海にバイパスを作ったらしい。以前は大雨で大量の水が宍道湖に流れ込むと汽水が真水になってしまうことがあったらしいけど、今はバイパスのおかげでそういうことがなくなったらしい。

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黄色と黒のしましまのナベカってハゼはきれい。バンブルビーゴビーよりもきれいだ。イダテンギンポは名前と違ってやたら狭いとこに隠れようとしてる。貝がらとかにべったり。狭いだろ。

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こっちの方が狭い。狭すぎ。もう隙間が無いのに別の奴がむりやり突っ込んでいったりしてる。で、ちょっと顔が怖いし(^^;

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昔は実家の食卓によく並んでたガザミのアップ。山陰地方名産のワタリガニだ。こいつを見ても食材にしか見えないわ。

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次は一番の目玉コーナー、宍道湖ジオラマだ。中海と宍道湖を再現した大きな水槽がならんでる。

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シジミの浄化能力の実験も展示してあった。実験は9:30スタートで10:00にたどり着いたからたった30分じゃ変化は無し(^^; 二枚貝の浄化能力は高いから家庭の水槽に二枚貝を入れる人もいる。でも、家庭の水槽は水量が少ないので貝が死んだら水質悪化で水槽崩壊という危険があるからなー。

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中海を再現した水槽は、ヒイラギっていう薄い魚やボラがいっぱい。クサフグもいた。ボラは顔は愛嬌があっていいんだけど、釣り人からすると外道だ。食べてもおいしくないのにすぐにエサに食いついてくるからね。

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宍道湖川は、汽水といっても10%海水らしいからほぼ淡水の魚と同じだ。むしろ10%ぐらいなら淡水魚も調子がいいんだろう、すごく育ってる。コイやギンブナがうじゃうじゃ泳いでるけどどれも大きかった。

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ここにもカメが展示していて、クサガメの赤ちゃんがいっぱいいた。やっぱり日本はクサガメだね。増えすぎて飼育禁止になった外来種のミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)の問題があるから。

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ここからは川魚のコーナーだ。完全な淡水の魚ってことでいいのかな。

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いきなり鰉(ヒガイ)だ。初めて生で見た。これが鰉かーと自分の中で印象深い魚が見れてうれしかった。

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ナマズとドジョウ。ナマズは普通のナマズだけど、ドジョウの方はスジシマドジョウでも準絶滅危惧種のサンインコガタスジシマドジョウって名前らしい。普通のスジシマとの違いはわからん(^^;

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淡水ハゼのヨシノボリ達。クロヨシノボリやシマヨシノボリ。白いやつがクロヨシノボリの水槽にいたやつ。白いじゃん。後ろのはちゃんと黒いけど。ヨシノボリやチチブを飼ってみたいなー。

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ハゼのコーナーを抜けるとまた広いところに出た。ちょっとすわって水槽を見ながら一服できる作りになってる。

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ここでベンチに座ってしばらく水槽を眺めて過ごしてみた。

宍道湖自然館ゴビウスその1
宍道湖自然館ゴビウスその2
宍道湖自然館ゴビウスその3


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