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タイヤ空気圧を測るエアゲージを修理してみた

先日、タイヤの空気圧をモニタリングするTPMSを導入するときに発覚したエアゲージの故障を修理してみることにした。問題のエアゲージは写真の右の黒いデコボコのカバーが付いたやつ。同じタイヤを測定してるのに、左の正しい方は265kPaで、右の故障してる方は360kPa。約100kPaも違う。

エアゲージ修理-20170910-01
エーモン工業 エアゲージ 6781
エーモン工業 エアゲージ 6778

リセットボタンを押してエアーを抜いても針がストッパーのある30kPaのところまで戻らず、110kPaを指してる。どうやら針の0位置のズレが原因のようだ。

エアゲージ修理-20170910-02

修理のためにとりあえず分解してみる。外周の黒いラバーの部分は引っ張るだけで外れる。裏のネジが見えるけど今回は外す必要はなかった。

エアゲージ修理-20170910-03 エアゲージ修理-20170910-04

ガラス面を外すために枠を外してやる。はめ込んでいるだけなので、フチをマイナスドライバーで押し出してやるだけでいい。

エアゲージ修理-20170910-05

針を動かしてみるとどうやら0位置がズレてるので間違いなさそう。普通の時計の針と同じで軸に針をはめてるだけなので、真上に引っ張って針を外した。

エアゲージ修理-20170910-06

0位置を合わせるために、正しいエアゲージと同じタイヤを測って、針を正しい位置を指すようにはめてやる。今回は室内保管してる冬用タイヤで調整した。保管のためエアーを抜いてるんで110kPaだった。

エアゲージ修理-20170910-07

後は逆の手順で組み立てて修理完了。リセットするとストッパーのところまでちゃんと針が戻ってる。

エアゲージ修理-20170910-08

リセットしてエアーを抜くと一瞬で針が戻ってストッパーにぶつかるんで、針が緩んでズレたんだと思う。今回はしっかりはめてやったけど、もともとズレる構造をしてると思う。まあ、またズレても修正すればいいんだけどね。


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