久々にローマ風カルボナーラを作ってみた

年末にオリーブオイルをもらったのとパルミジャーノレッジャーノが近場で手に入ることがわかったんで、生クリームを使わないローマ風カルボナーラを久々に作ってみることにした。

ローマ風カルボナーラ-20180106-01

ローマ風カルボナーラ(1人分)
ラティーノ ペンネリガーテ(11分) 90g
ガーリックオイル 大さじ2
ブロックベーコン お好みの量(拍子木切り)
卵 全卵1、黄卵1
パルミジャーノレッジャーノ 25g
粗挽き黒コショウ 適量

ローマ風カルボナーラ-20180106-02

ということでパルミジャーノレッジャーノとブロックベーコンを買ってきた。

ローマ風カルボナーラ-20180106-03 ローマ風カルボナーラ-20180106-04

パルミジャーノレッジャーノをすりおろしたんだけど、24カ月熟成ってこんなに柔らかかったっけ? 前に使ってたのは36カ月熟成だったのかな? と思いながら下準備。

ローマ風カルボナーラ-20180106-05




チーズの香りが強くて、ソースも濃厚。久々に作ったけどすごくおいしい。残りのチーズからするとあと2回は作れるな。


| trackback:0 | ▲ PAGE TOP |

麺つゆで茹でるおろし大根ツナパスタを作ってみた

大根があるんでさっぱり和風パスタを作った。和風パスタを作るときはだいたいパスタを和風出汁で茹でてる。いつもはほんだしを使ってるけど、今回は麺つゆを使った。

おろし大根ツナパスタ-20171022-01

おろし大根ツナパスタ(1人分)
パスタ スパゲッティーニ(5分) 100g
水1リットル強に
 塩 小さじ1
 2倍濃縮麺つゆ 50cc
サラダ油 小さじ1
コショウ 適量
水煮ツナ 1/2缶
おろし大根 適量
小ねぎ 適量
ポン酢 適量
もみ海苔 適量

ツナ缶は水煮を使ってる。カロリーが少ないし、オイルだとツナの味が強く出て邪魔になるんで。



麺に味がついてるんでそのままでも結構おいしい。でもおろし大根とポン酢多めで食べるのがさっぱりしてて美味しい。


| trackback:0 | ▲ PAGE TOP |

うちの定番のオイル系パスタの作り方

うちで良く作るじゃがいものパスタを先日作ったにんにくオイルで作ってみた。ずいぶん前にイタリアの家庭で定番のパスタって聞いて作って以来、簡単でおいしいんでうちでも定番になってる。

定番のオイル系パスタ-20171014-01

じゃがいものパスタ(1人分)
ラティーノ ペンネリガーテ(11分) 80g
ガーリックオイル 大さじ2  にんにくオイルを作ってみた
じゃがいも(男爵) 小1個
コショウ 適量
(以下あれば)
粉チーズ 適量
パセリ 適量

味はにんにくオイルにかかってるんで、丁寧に香りをオイルに移してやる。今回は作り置きしてるんで楽ちん。味の決め手は次の4つ。
 1. にんにくオイルを丁寧に作る
 2. 塩味をしっかり効かせる
 3. 乳化
 4. ジャガイモをつぶす



いつもこんな感じで作ってる。ベーコンを加えてやると簡単にうま味を加えられる。今回は粉チーズを加えたパターン。



最後にエクストラバージンオリーブオイルを軽く振りかけてやるとよりおいしくなる。


定番のオイル系パスタ-20171014-02

最近はショートパスタばかり好んで食べてる。ロングパスタはたまにしか食べなくなったなー。


| trackback:0 | ▲ PAGE TOP |

にんにくオイルを作ってみた

最近自炊が難しくなってきてあんまりパスタも作ってなかった。簡単にペペロンチーノ系を作るくらいならとたまににんにくを買うんだけどほとんど使わずに芽が盛大に育ってしまう。そこでにんにくオイルを作り置きしておくことにした。

にんにくオイル-20171001-12

どのくらい作るかは適当。保存容器に合わせたオイルの量と手持ちのにんにく全部。

にんにくオイル-20171001-01

下準備としてにんにくは全てスライス。ブロック状のみじん切りが好きなんだけど時間がかかりそうだからスライスにした。唐辛子は2本。辛みは不可欠だけど、辛いのに弱いんでこの程度。

にんにくオイル-20171001-02 にんにくオイル-20171001-03

小鍋にオリーブオイルとにんにくと唐辛子を入れてとろ火でじっくり火を通していく。にんにくから徐々にぷつぷつと泡が出てきて、しばらくするととろ火でも全体が泡だらけでジュワーっとなる。そうなったらすぐに火を止めて、菜箸で混ぜながら予熱で火を通していく。ここで時間をかけるほどにんにくの香りがオイルによく移る。

にんにくオイル-20171001-04 にんにくオイル-20171001-05
にんにくオイル-20171001-06

にんにくに少し色が付き始めたら火を止めて鍋を下ろす。右端の方が少ーし色づいてるけどこれぐらい。あとは予熱でちょうどいい具合になる。

にんにくオイル-20171001-07 にんにくオイル-20171001-08
にんにくオイル-20171001-09

容器は煮沸消毒しておく。熱湯で5分、ゴムパッキンは外して2分ほど。

にんにくオイル-20171001-10 にんにくオイル-20171001-11

にんにくオイルが冷めたら容器に移して完成。辛くなりそうなんで唐辛子は取り出しておいた。

にんにくオイル-20171001-13

後は冷蔵庫に入れて1か月ほど保存できる。酸化と水分が大敵なので注意。意識してじゃんじゃん使っていこうと思う。


さっそく作ってみた。丁寧に作ったオイルなんで、しっかりとにんにくの香りが移ってておいしかった。パスタ作りも乳化の手間だけで超簡単。

にんにくオイル-20171001-14


| trackback:0 | ▲ PAGE TOP |

なすときゅうりで田楽味噌の甘辛パスタを作ってみた

先日、なすと巨大なきゅうりをたくさんいただいたので、田楽味噌の甘辛パスタを作ることにした。

田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-00

なすときゅうりの田楽味噌の甘辛パスタ(1人分)
パスタ ヴォイエロ1.4mm 100g(5分)
オリーブオイル 大さじ1.5
にんにく 1片
唐辛子 1本
粗挽きウィンナー 2本
なす 小1本(適量)
きゅうり 1/3本(適量)
料理酒 大さじ1
田楽味噌 大さじ1
醤油 少々
コショウ 適量


田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-01

下ごしらえとしてなすときゅうりはいちょう切りにし、ウィンナーはスライスしておく。にんにくはカットして包丁の腹でつぶしておく。

田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-02 田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-03

フライパンにオリーブオイルを加えたら弱火でにんにくととうがらしを炒める。オイルに香りと辛みが移ったら取り出して、ウィンナー、なす、きゅうりの順に炒める。きゅうりは火を通す時間が短ければしゃきしゃきの食感が残るのでお好みで。

田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-04 田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-05
田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-06 田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-07

具材に火が通ったら、料理酒、田楽味噌を加え、パスタのゆで汁を大さじ2程度加えてソースを作る。そこにパスタを加えて、追加のゆで汁とコショウで味を調えたら完成。

田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-08 田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-09
田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-10

久々に田楽味噌の甘辛パスタを作った。きゅうりのしゃきしゃき感が少し強かったんでもうちょっと火を通した方が良かったな。でも味噌の甘みと唐辛子の辛みがバランスよくておいしかった。

田楽味噌の甘辛パスタ-20170717-11


| trackback:0 | ▲ PAGE TOP |
 | ホーム |  次ページ

プロフィール

わっかー@

Author:わっかー@
しかし、長いことハマチを食べていない。

最新記事

カテゴリ一覧

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

検索フォーム