自宅LANのハブが不調だったんでアダプターを交換して直した

いつものようにスカパーの番組をハードディスクに録画したものをプレイヤーで見てたら、今までに見たことない
「録画機器との接続が切断されました」
って感じのメッセージで中断された。最初はたまたまかと思ったけど、初めてのエラーでちょっと嫌な予感。そしたら、ちょくちょく出るようになった。30分もたいない感じ。

最初は家にある有線LANのハブをチェックした。下の写真の予備のハブに1個1個置き換えてチェックしたけど、最初はハブが原因じゃなさそうだった。


ハブのアダプター交換-20170812-02

何かネットワーク機器が変なパケットを流し始めたのかと思い、1つずつネットから外して様子見したけど原因はわからず。そこで、ハードディスクレコーダーをプレイヤーのそばに持ってきて、
プレイヤー -(LANケーブル)- ハブ -(LANケーブル)- ハードディスクレコーダー
とシンプル構成にしてチェック。その結果、変わらず不具合発生。


ハブのアダプター交換-20170812-03

そこで一番シンプルな
プレイヤー -(LANケーブル)- ハードディスクレコーダー
という構成にしたら安定した。これで原因はハブ(LSW3-GT-5EP/BK)かLANケーブル(自作)ってことがわかった。

対象のハブをメインLANから切り離して別ネットで動作確認してみると、やっぱり落ちる。だんだん悪化しているようで、負荷がかかっていなくても10分ほどで電源が落ちて、ランプが消えるようになった。


ハブのアダプター交換-20170812-01

ハブの買い替えかぁーと、ネットで新品・中古問わず安くて評判のいいハブを探してたんだけど、放熱や消費電力を考えてたとき、ふとACアダプターの交換を試していないことに気づいた。ハブ本体が熱くなっていないことと、これまで他の機器でACアダプターの不具合を何度か経験してるんでもしかしたらと思って。

LSW3-GT-5EP/BKの純正ACアダプターはこれ。安いスイッチングアダプターらしく軽い。出力を見てみると、5.3V、1Aだ。


ハブのアダプター交換-20170812-04 ハブのアダプター交換-20170812-05

5V辺りで1A以上のアダプターを探してきた。自動車部品や他の機器へのアダプターの流用を結構してるんで、機器が壊れてもアダプターは取っておくようにしてる。今回用意したのは5V、3Aのアダプター。

ハブのアダプター交換-20170812-06 ハブのアダプター交換-20170812-07

このアダプターで電源は問題なく入ったんで、しばらく運用してみた。すると電源が落ちることがなくなったどころか、ネットが切れることもなく安定して動いてる。どうやら純正ACアダプターの故障で間違いないようだ。ハブを買い替えないで済んだ。

ハブのアダプター交換-20170812-08

負荷のかかるハードディスクレコーダーの運用でも問題なかったんで、レコーダーを別の部屋に戻して元通りかな。めでたしめでたし。


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Windows10の起動時のブラック画面

Windows10のパソコンを起動したとき稀に黒画面で止まることがある。こんな画面。

Windows10起動時ブラック画面-20170220-01

「Starting Watch Dog Initialization」ってメッセージ。Watch Dogっていうのは起動時におかしなとこがないかチェックするプログラム。そのチェックに引っかかってるみたい。Phase 0で止まったり、Phase 1で止まったりで、いつまで待っても起動する気配はない。

原因の一つとして、USBに挿してるワイヤレスキーボード・マウスのレシーバーが挙げられる。Windowsのアップデート後に起こることがあるらしい。うちでもワイヤレスにしてる。安定やスピードを求めないものは、PC周りをすっきりさせるためになるべくワイヤレスにしてる。場合によってはHDMIもワイヤレスにすることもある。

ということで、さっそくUSBコネクタからワイヤレスキーボード・マウスのレシーバーを抜いて起動。するとすんなりログイン画面が出てきた。やはり原因はワイヤレスキーボード・マウスのレシーバーだった。Windowsのアップデートはバックグラウンドで小さなアップデートがあったのかもしれない。

ただ、このままではパスワード入力できない。ログイン画面でレシーバーをUSBに挿しても認識してくれなかった。USBの自動認識のプログラムがログイン画面では動いていないのかも。こういう時のためにPS/2キーボード・マウスを残してる。OSじゃなく最初のBIOSレベルで認識するんで一番信頼できる。

Windows10起動時ブラック画面-20170220-02 Windows10起動時ブラック画面-20170220-03

ということで、PS/2コネクタに挿してからパソコンを起動。PS/2は基本的に途中で挿しても認識しない。結果、普通にログインしてからUSBにワイヤレスキーボード・マウスのレシーバーを挿すと普通に認識。以後、これまで通り問題なくワイヤレスキーボード・マウスが使えてる。

念のためトラブルの記録。



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UPSにネットワークカードAPC AP9617を入れてみた

うちのサーバーのUPSは富士通のSmart-UPS 3000RMJ-3Uで、複数のサーバーを管理するためAPC AP9207で信号を分配してた。AP9207は専用シリアルケーブルで接続するんだけどこのケーブルが手に入りにくい。そこでUPSのオプションのネットワークカードAPC AP9617を導入することにした。物はヤフオクで送料込み3,000円弱で手に入れた。

AP9617-20160812-01

導入については以下のサイトを参考にした。カードを本体に挿す前にボタン電池を交換しておく。

pc.casey.jp コンピュータに関する記述とメモ [UPS] APC ネットワーク・マネジメント・カード

AP9617-20160812-02 AP9617-20160812-03

UPSはこんな感じで、現在の分配器AP9207はラックの裏にマウントしてる。

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UPSの拡張カードカバーを外してAP9207を挿入する。特に難しいことはない。

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AP9617-20160812-08

この後、APCの専用シリアルケーブル(そこそこの種類は持ってる)でPCと接続し、IPアドレスの設定、後はブラウザで細かい設定をした。

AP9617-20160812-09 AP9617-20160812-10

設定後、各サーバーで情報取得など確認したところ正しく情報を取得し、問題なく動いているようだ。シリアルのAP9207と併用でいくつもり。これで今後サーバーが増えても大丈夫。


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サーバーラックに入れるATXマザーのラックサーバーケースを自作してみた

今までサーバーラックにメーカー製の安いタワー型サーバーを収納してたけど、かなり古くなったんでそのうち型落ちのPCに入れ替えようと考えてて、そのたびにラックに固定できないかなーと思ってた。でもATXマザーボードが使えるラックサーバーケースってほとんどなく、あっても高いんで、普通のPCケースで自作することした。

ラックのインナーレールはいくつかもってるんで、それに合うようなレールを作ることが一番の問題。用意したのは主に以下の部品。なるべくお金をかけないように安く作る。

・ケース Elite 361 RC-361-KKN1-JP
・レール アルミチャンネル インナーレールの内径に合わせたもの
・ラック幅に合わせるための板

自作ラックサーバーケース-20160528-01 自作ラックサーバーケース-20160528-02

サイドの板とケースを止めるボルトで重量を支えるから、ケースの鉄板がそこそこ厚くないとダメなのでしっかり選んだ。クーラーマスターのElite 361にしたんだけど、エアフローがちょっと特殊。横置きすると、下から電源ファンでエアを吸い込みケース内に排出(- -; それを側面ファンで排出といった変態仕様だ。

自作ラックサーバーケース-20160528-03 自作ラックサーバーケース-20160528-04
自作ラックサーバーケース-20160528-05 自作ラックサーバーケース-20160528-08

レールはコの字型のアルミチャンネルを向かい合わせて作る。それをずらして全長を調整する。アルミなので自分でカットもできるし、そこそこ強度もある。厚みは1mmのものを使った。

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ケースのレールをラックのインナーレールにはめるとピッタリ。レール同士がかみ合ってるわけじゃないけどケース幅がピッタリなんで、手前にケースを引き出してもレールが外れて下に落ちることもなさそう。

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L字金具と取っ手はホームセンターでやすいのを調達。L字金具の一つはラックに固定するのも兼ねてる。取っ手とL字金具の間に板を挟んで完成。板は無くても良かったかも。

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こんな感じに綺麗に収まった。レールを作る問題をクリアできて良かった。さっそく古いPC(Core 2 Duo E8400)の中身を移してCent OSを導入した。エアの吸気口(フロント5インチベイ)のメッシュ処理はまだだけどね。

自作ラックサーバーケース-20160528-17

今回自作してみた問題だったのは、以下の点。
・高さ2U(9cm)に収めたかったが、選んだケースでは4Uを使うことになった。
・電源の配置が特殊でエアフローの修正で電源ファンの向き、コードの向きの修正で電源コンセントの向きを逆に付け替えることになった。


スリム型ケースで鉄板がしっかりしてるメーカー製スリムPCのケースを持ってるんだけど、どれも専用マザーでリアのパネルも専用だからATXマザーが使えないのが悔しい。薄くて電源付きでいいんだけどなー。パネルをサンダーでカットするとこまでの気力は無かった(^^;



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パソコンのUPSのバッテリーを互換バッテリーに交換した(SU3000RMJ3U)

サーバーやネットワークドライブに使っているサーバーからUPSのレベルが下がってるからバッテリーをすぐに交換しろってメールが来るようになった。

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使ってるUPSは富士通のSmart-UPS 3000RMJ-3U(型番FJ3000RMJ3U)。といってもAPCのOEMでAPCの型番はSU3000RMJ3U。2000年発売のラックサーバー用UPSで、当時の値段は30万ぐらい。 それを8年ぐらい前にヤフオクで9,000円で買った。バッテリーが8年も持ったんでかなりラッキーだったな。

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バッテリー交換なんだけど、バッテリーキットはAPCの正規品だとネットの安い価格設定でも9万円(笑) 9,000円で購入したUPSなんで話にならない価格だ。このラックサーバーは全部1万円以下の寄せ集めなんで、UPSは重宝してるけど安く済ませたい。ということで、互換バッテリーで行くことにした。

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以前にも使ったことのある台湾メーカーLONGのバッテリー。SU3000RMJ3Uは8個のバッテリーを積んでいて、バッテリーの仕様は12V7AH。交換するバッテリーは定格容量を表す7AHがもっと大きい9AHとかにしても良い。けど、今回は安く済ませるために一番安い「完全密封型鉛蓄電池(12V7.2Ah) WP7.2-12 1個1,600円」にした。これを8個、今回も秋月電子通商で購入。8個送料込みで13,800円(^^)

秋月電子通商
完全密封型鉛蓄電池(12V7.2Ah) WP7.2-12

バッテリーを交換するためにUPSをラックから引っ張り出す。50kg以上あるんでかなり力がいる。普段はラックごと動かすから気にならないけど50kg超はさすがに重い。そういやラックにマウントするときに腰にきた記憶が・・・(^^;

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SU3000RMJ3Uのバッテリー交換作業の間は別のUPSに働いてもらう。こっちはAPC製Smart-UPS750。これも2,000円で手に入れたもの。後にバッテリーを互換バッテリーに交換してる。

無停電電源を買ってみた

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届いた互換バッテリーは思ったほど重くない。ずっしりくると思ったけどやっぱ容量が一番小さいから? それともこんなもんか。

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UPSの天板を外すと側面にぎっしりとバッテリーが配置されてる。

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プラスチックのフロントパネル中央右のくびれを手前に引くとパネルが簡単に取れる。そこからネジをを外してバッテリー投入口のフタを開け、バッテリーを引き出す。まずは本体とバッテリーをつなぐコネクタをひもを引っ張って外す。

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バッテリーがきつきつでなかなかスライドしない。後ろから足を使ってなんとか押し出した。ここが一番疲れた(-ー; APCのバッテリーは4個ずつがセットになってる。両面テープでくっつけてるのかな。いい機会なんで筐体内の掃除もしておいた。

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配線を挿し間違えないようにテープで番号札を付けておいた。おかげで迷うことなく作業をくスムーズに進めれた。交換バッテリーは1個ずつ配置して、後から配線した。

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フタをしめて元に戻したら、1日このまま置いておいて、翌日コンセントを挿して電源を入れた。

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ちなみにコンセントは家庭用のコンセントには挿さらないんで、変換コンセントを自作して使ってる。だから、電流でフルパワーは出ない。そんなに電力使わないから問題ないし。

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廃バッテリーの処分は、ガソリンスタンド。規格としてはバイクのバッテリーと同じなんで、無料引き取りしてる大手のスタンドを探して引き取ってもらった。

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UPSは問題なく働いてくれてる。負荷を表す左側のLEDバーが1つも点灯しないぐらい低負荷。サーバーは3つ動いてるんだけどね。重量以外は簡単な作業だった。

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ダイエット経過
11/7  11/14  11/21
体重 69.9kg →68.7kg →68.7kg
ウェスト 86cm →85cm →85.5cm
BMI 20.8 →20.4 →20.4
体脂肪率 19.1% →17.3% →17.1%
内蔵脂肪レベル 9.0 →8.5 →8.0
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しかし、長いことハマチを食べていない。

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