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続けざまに自作小型PCをCore i5 9400Fで作っみた

年末に仕事用の自作PCを作ったばかりだけど、この年末年始に家用の自作PCパーツがそろったんでまたまたPCを組み上げた。今度はIntel Core i5 9400FのPC。実家の甥っ子が、「このゲームの話ができるのは叔父さんだけ」って、普段は恥ずかしがり屋でしゃべらないのにオレといるとテンション高く、よくしゃべるらしい。ということでそのゲームをYoutube実況を見て詳しいだけじゃなくて、実際にプレイできるようゲームもできるPCってことで作ってみた。

パーツは安売りやクーポンが付いたときを狙って買い集めてて、マザーボードとグラフィックボードは程度のいい中古を買って費用を抑えた。それとOSは余ってるWindows7 Homeを使い、Windows10 Homeに無料アップさせるので今回は無料。メモリ、SSD、グラフィックボードは年末から急に価格が高騰してるみたいで安いときに買っててよかった。

CPUIntel Core i5-9400F17,000円
M/BASRock H310M-ITX/ac(中古)6,500円
メモリCFD W4U2666CX1-8G 8G2枚6,000円
グラボSAPPHIRE Radeon RX570 PULSE ITX 4GB DDR5(中古)8,800円
SSDADATA XPG SX6000 Lite ASX6000LNP-512GT-C5,900円
ケースRAIJINTEK METIS PLUS5,500円
電源玄人志向 KRPW-BK650W/85+3,900円
CPUクーラーLC Power LC-CC-95A 92mm サイドフロー1,900円
Wifiアンテナwuernine 2.4GHz 5GHz 2本セット700円
メッシュネットPLUS CREATE 防塵フィルター240円
合計56,840円

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ケースは前回と同じRAIJINTEK METIS PLUS、といってもこっちの方が先に買ってた(^^; 同じケースで連続して組むので今回の作業はスムーズ。

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マザーボードは今回もmini-ITX。価格が安いMicroATXの奥行きが短いやつを入れるって選択肢もあったけど、家用PCは前回と違って無線LANを使う可能性がある。マザーボードに無線LANが装備してあるものは価格が高い。そこで中古品を狙ってみたところ、ASRock H310M-ITX/acが半額で手に入った。ただし、マザボ本体のみで、バックパネルとWifiアンテナが無い。でも半額なんで割り切って買うことにした。

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CPUはIntelのCore i5 9400F。前回のPCで使ったRyzen5 3600が発売されるまではゲーム用PCのコスパナンバーワンのCPU。現在もRyzen5 3600とは1万円の価格差があるから、人気は続いてる。こっちもアウトレットで3千円安いのがあったけど、箱だけでなく本体にも傷があるってことだったからやめた。

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最近のIntelのCPUはCPU側にピンがない。AMDはCPU側にピンがある。ま、どっちでもいいんだけどね。今回もCPUクーラーは別途購入した。前回よりも二回り小さい92mmファンのもの。性能はお墨付き。

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メモリは8GB2枚の16GB。パーツに中古品が混ざってるんでメモリは信頼性を少し気にしてCFDのものにした。現在は値段が上がってるみたい。

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ストレージは、初のNVMe接続のM.2 SSDにしてみた。安くなってるのとケース内のケーブルを減らしてスッキリさせるため。こいつも現在は価格がかなり上がってる。標準で薄い板のヒートシンクがついてるけど、ちゃんとした形のヒートシンクでも結構安いんで別途購入しておいた。

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排気用のケースファンは外して、今回も吸気にする。吸気にするんでメッシュネットを付けた。ケースファンをそのまま使ってもいいんだけど、LEDが外向きに光るようになるからもったいないんで家にある12cmファンを使った。このファンは結局ケース上面に吸気ファンとして使ったんで最終的には別のファンに交換してる。

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ケースにマザーボードを仮設置するとこんな感じ。CPUクーラーの周りにスペースがあってこの後の配線作業がしやすい。背面はマザーボードのバックパネルがないからスカスカで格好わるい。

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マザーボードを本設置して、電源とグラボを設置した。電源は前と同じ玄人志向のセミプラグインだけど、前回よりも容量が大きい650Wの方がなぜか激安だったんでそれを購入。グラボは短いタイプなんで後ろにスペースがある。ここに電源ケーブルをまとめてケース内をスッキリさせた。ケース上面の吸気口に吸気向きに12cmファンを設置し、ケース内部を正圧にして、ケースの各所から空気が出ていくという流れにした。これでマザーボードのバックパネルがなくてもそこは空気が出ていく流れなので埃は入って来ない。排気がスムーズに流れるように透明の下敷きをカットしたものをバックパネルと背面吸気ファンの間に設置した。

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ケース背面のダイヤル付きの青い箱はファンコントローラー。ケース上面に付けた吸気ファンをコントロールしてる。マザーボードにファンの回転数を制御する機能がついてるけど、手持ちの12cmファンはどれもコネクタが3ピンの回転数を制御できないやつ。そこで、20年以上寝かせてパッケージが黄ばんでた使い道のなかったファンコントローラー(笑)をやっと使えるってことで利用してみた。フロッピーディスクトレイに設置できるマウンタが付いてたけどそんなものが現在のケースにあるわけもないんで、両面テープで背面に設置した。

マザーボードのバックパネルが無いところから埃が入って来ないとは言っても見た目が格好悪いんで、園芸用の鉢底ネットでメッシュのバックパネルを作った。取り付けは両面テープ。無線LANのアンテナは安いやつを買っておいた。マザーボードの2本のアンテナ取り付け口は間隔が狭く、通常のアンテナははまらないらしい。そこで細いやつをなんとか探しだした。商品写真での判断だったんで心配したけどぎりぎり取り付けることができた。今は有線LANを使ってるんで性能は未測定。

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これで完成。今回もケース上面の吸気口の黒色メッシュネットを白く塗装した。少し色が薄かったかな。前回よりもケース内がずいぶんスッキリして余裕がある。

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前回のRyzen5 3600のPCよりも性能はやや劣るけど、十分なパワーがあってゲームもOKなPCができた。今回はPC本体だけだったんで小型PCでこの性能の割にはずいぶんと安くあがった。ファンの音もほぼしない静音PCだし、目的のゲーム中でもCPUもグラボも温度も上がりすぎずいい感じ。ゲームなんていつ頃やったか記憶にないぐらい久々だけど、しばらく使ってみてメイン機と置き換えるかどうか決めるつもり。


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久々に自作小型PCをRyzen5 3600で作っみた

新しい職場でPCが古かったんで新調してもらえることになり、自作もOKということで久々にPCを組んでみた。9万円ぐらいまでならってことで、こんなパーツ構成にした。ディスプレイは今回は現状のものでガマンすることにした。

CPUAMD Ryzen5 360024,000円
M/BASROCK A320M-ITX10,200円
メモリADATA DDR4-2666MHz 8G2枚7,500円
グラボSAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G GDDR514,000円
SSD + OSSAMSUNG SSD 860 QVO(SATA) 1TB + Windows10 Homeセット21,500円
ケースRAIJINTEK METIS PLUS5,500円
電源玄人志向 KRPW-BK550W/85+5,000円
K/B+マウスロジクールMK2702,700円
CPUクーラーThermaltake Contac Silent 122,000円
合計92,400円

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ケースはmini-ITX用の小型PCだけど、最近使ってるPC達に比べたらずいぶん大きい。周りのPCはグラフィックボードを挿せるものでもロープロファイルのスリムなやつばかり。ただ、自作小型PCケースとしては優秀。ATX電源が使えるし、奥行きが短かければMicroATXマザーが使えてコスパがいい。でもやっぱ幅があるPCはデカく感じるなー。

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マザーボードはmini-ITXで、チップセットはローエンドのA320の無線LANが無い低価格なASROCK A320M-ITX。無線LANは職場PCでは不要だし、PCの拡張性もまったく不要なんでこれで十分。

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CPUは現在パワーと価格でコスパ最強と言われるRyzen5 3600。まあ、ずっと使ってみたいと思ってたCPUなんでこの機会に採用してみた。最初から標準のファンが付いてるけど風の流れを考えて横から風をあてるタイプのCPUクーラーを別途購入してる。

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RyzenはCPUの裏がピンでぎっしり。向きを合わせてマザーボードのソケットに差し込んだら、別途買ったCPUクーラーに付属のグリスを塗って12cmファンの巨大クーラーを設置。この時点でなんか格好イイ(^^)

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メモリは格安のDDR4の8GBの2枚組16GBを購入した。半導体の供給過剰で値が下がってるんで16GBでもこんな値段。

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ケースには標準でケース後方に内部の空気を排気する方向で12cmファンがついてるけど、エアーフローを考えて後方からの吸気にした。ケース上部の吸気口は防塵メッシュもあってどう考えてもめちゃくちゃ効率が悪いんで。

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ファンの向きを変えて設置するだけなんだけど、今回はCPUクーラーがデカイからCPUファンとの隙間がほとんどない。これだとマザーボードやSSDへの風がかなり減るんで、ファンをケースの外に設置してみた。ケースの外なんでファンの電源ケーブルをどこに通そうかと考えてたら、拡張スロットのネジのカバーの裏ががっつり開いてるんでそこを通した。カバーにもスリットが入ってるからちょうどよかった。

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購入したSSDは2.5インチのSATA接続のもので容量は1TB。Windows10 Homeとセットで安かったから。SSDは何カ所か設置できる場所があるんだけど、今回はケース底面にした。最初はケースの振動防止ゴムを取ってSSDを付けたら金属ケースにSSDの片面全体が接するんで、ケース自体がSSDの放熱板になってくれると思ったんだけど、くっつけて設置してみたらSATAケーブルのコネクタが厚みがあって挿さんない(- -; 仕方なく防振ゴムを付け直して高さを稼いで設置した。SSDだから防振なんて不要なんだけどね。

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ここまで仮設置していたマザーボードをネジ止めしていく。・・・CPUファンがデカすぎてドライバーがうまく使えない。このあと電源ユニット設置時の電源ケーブル接続でも苦労することになる。

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電源はSATAケーブルなどが抜き差しできるセミプラグイン採用でコスパのいい玄人志向 KRPW-BK550W/85+を選択した。必要なケーブルだけを使ってもケースが狭いんでケーブルだらけ。

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グラフィックボードは性能が結構いいのにめちゃ安いRX570チップを使ったSAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G GDDR5。現時点でコスパに関しては、CPUならRyzen5 3600、グラボならRX570って言われる王道を行ってみた。事前の調査でこのケースに入るのはわかってたけど、思ってたよりキツイな。他のケーブル類を考慮してなかった。グラボがちょい下から押されてる(^^;

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パーツがすべて組み上がったんで動作確認してみる。無事BIOSも起動した。ケースのエアフローは後方からケース内へ入り、CPUファンも後方から前方へ、排気は前方の電源ファンによりケース下部へ。それとごく少量がケース上部の吸気口から上部へ排気といった感じ。

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そこでケース天板の吸気口にケースファンを排気方向で設置してみることにした。家から持ってきた12cmファンの厚みは一般的な25mmのもの。するとグラボとの隙間が1cm弱。それに防塵メッシュが邪魔で空気がケース内に返って来てる。さらに1200rpmの静音ファンなんだけど、防塵メッシュのせいかうるさい。ということで天板への排気ファンの設置は却下。そんなにケース内温度が上がるような使い方もしないだろうし。

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後はケースを元通りに組み立てて完成。

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この後、ケース後部の吸気ファンからケース内にホコリが入るのを防ぐために家から持ってきた防塵フィルターを付けた。そしたら風量がぐっと落ちたんで、これまた家から回転数の高い12cmファンを持ってきてファンを交換した。それと見た目の問題でケース上部の防塵メッシュをラッカースプレーで白く塗装した。うん、こっちの方が合ってる。

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久々に自作したけど、ケーブルの取り回しが美しくないなー。個人的にはアクリル窓でケース内が見えるとかいらない。今はOSも入れて仕事用の設定も終わって、ルーター用のLinuxサーバーの立ち上げに移ってる。実は、家用のPCの更新もしようとして、ずいぶん前からセール品とかでパーツをコツコツ集めてつい先日やっと一通り集まった。その途中でこっちを先に作ることになった。しかもケースは同じ(笑) 家のやつは開封もしてないけど。黒いもっと小さい奴にすればよかったかなーと少し後悔してる(^^;


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家のネット回線をWiMAXから光に戻してIPv6に乗り換えてみた

これまで家のネット回線はWiMAX(@nifty2年、GMOとくとくBB2年)にしてたんだけど、光回線に戻した。元々はNTTフレッツ光だったんだけど、費用の高さと継続利用者にほとんど特典がない事からうんざりして光をやめてWiMAXにしてた。室内の機器は手のひらに乗る写真の機材だけ。持ち運ぶときはカードサイズの本体を持って出ればいい。ウチでは持ち運ばず、クレードルに挿した状態でLANケーブルでつないでた。

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ところが最近は地上波テレビをまったく見てなくて、スカパーとネット回線でYoutubeとAmazonのプライムビデオを見る機会が増えて来たのでWiMAXが重くなってきた。具体的には制限がかかる18:00~26:00にカツカツになってしまう。この制限は直近3日間で10GBを越えると夕方から深夜まで1Mbpsに制限される。ギリギリYoutubeは見れるけど同時に他のことが全くできない。プライムビデオは重くて無理。ストレスになってきたんで違約金がかからない更新月が来てたんで解約して光回線に移行することにした。

光回線の中でもIPv6が使えて安く、現在のエリアで使える会社として、So-net光プラスにした。So-netが提供してる光プラスはIPv6にIPv4を乗せてデータ転送するタイプなので、室内に置くルーターは国内有名メーカーのものじゃないと対応していない。中華製のルーターとかダメ。ということで、NEC製の型落ち無線ルーターで性能と値段のコスパがイイ Aterm PA-WG1900HP2が8,000円ほどなんでポイントを使って買った。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NEC 無線LANルーター Aterm ブラック PA-WG1900HP2 [PAWG1900HP2]【RNH】
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光回線の工事は30分ほどで終了。以前、フレッツ光を使ってたから工事と言っても業者が来て室内で機器を繋げてデータの送受信の確認をするだけ。フレッツ光と同じく光モデムを設置していった。今回は光ファイバーはちょろっと覗いてるだけ。

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WiMAXとIPv6の光の速度を比較してみるとこんな感じ。

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  制限がかかっていない夕方のWiMAX  18:00-26:00まで1Mbps制限がかかったときのWiMAX

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  20:00頃のSo-net光プラス

さすがIPv6の光だ。最近は光でも夕方から晩にかけては遅いっていうけどIPv6だとめっちゃ速い。これで動画を見ながらネットを使える快適な環境になった。


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メインPCのモニターを31.5インチに買い替えた

年末にメインPCのモニターを24インチから31.5インチに買い替えた。目が悪くなってきて小さい文字が見にくくなったのと、仕事しててもっと広いデスクトップがあるとはかどるなーって場面が増えてきたんで。それまでのデスクはこんな感じ。右側には拡張モニタ兼スカパー用の21.5インチがある。

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正面の24インチはVAパネル。VAパネルは結構好き。右側の21.5インチはIPSパネル。24インチと21.5インチって結構差が大きい。今や21.5インチを仕事のメインモニターには小さすぎて使えない。31.5インチモニターを並べるとこんな感じ。24インチのベゼルやフレームが大きいから差が小さく見える。

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購入したのはViewSonic VX3276-2K-MHD-7。31.5インチでWQHD(2560×1440)の解像度だ。24インチの文字やアイコンのサイズはそのままにデスクトップが広くなった。1か月ぐらい最安値をチェックしてて、年末に3万円でポイントが6000円分付いたときに買った。
ViewSonic VX3276-2K-MHD-7

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デスクトップが広くなって使いやすい。ウィンドウを並べて作業してもストレスなしだ(^ ^)


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リビングPCを買ってSSD化したら快適すぎた

年末年始を快適にだらだら過ごすため、こたつに入ったままテレビの大画面でネットを使えるようにリビングPCを設置することにした。以前使ってたリビング用のPCはだいぶ前に引退して、現在は隣の部屋のPCの映像を映して使ってた。より快適にするため、でもできるだけお金はかけたくないんで安い中古の小型PCを狙ってた。

1か月ぐらい、ネットでショップとヤフオクを注視しててやっとスペックと値段で納得いくPCを見つけた。それが、LenovoのThinkCentre M93p Tiny。いろんなバージョンがあるけど、買ったのはCPUはCore i5-4570T(2コア)、 ハードディスク500GB、メモリ4GB、OS無しで送料込みで1万4千円。中古相場でも8千円ぐらいは安い掘り出し物。

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ThinkCentre M93p Tiny

この機種あたりからWindowsのプロダクトキーがケースのシールに記載されておらず、BIOSにプロダクトキーデータが収められてる。なのでマイクロソフトのサイトからダウンロードできる各OSのインストールメディアでインストールできるかもしれないけど、確認したことがないんで、手持ちの余っているライセンスを当てにしてOS無しを購入した。メモリも4GBしかないけどリビングPCなら大丈夫だろう。メモリスロット2段の下の段が空いているんで増設もできるし。

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この機種のSSDモデルは120GBや160GBと少ないので、5千円ほどの250GBのSSDを買うつもりで安いハードディスクモデルを買った。ということで、ケースを開けると上部左側に2.5インチの500GBハードディスクがある。古いとは言え、法人向けの高級モデルなんでハードディスクは7200回転の高速モデルだ。取り外すんだけどね。

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購入したSSDはこれ。SSDで現在信頼性が高いメーカー3つのうちの1つ、サムスンのSSD。信頼性とコスパで選んだ。250GBのモデルを5300円で購入。

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このPCはメンテナンス性がすごくいいのであっという間に交換作業終了。

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で、念のため各OSをインストールして、内蔵されたプロダクトキーでインストールできるか試してみた。購入したモデルはWindows 8.1 Pro 64bitが元々インストールされていたと思うんで、最初に試してみたらダメだった。そこで、Windows 7 Pro の64bitや32bit、Windows 8 Pro、Windows 10 Proと試してみたけど全部だめ。面倒になってきたんで、Windows 7 Pro 64bitを入れて、手持ちのライセンスでアクティベーションを行った。あとはオンラインでWindows10にアップグレードさせた。

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各OSのメディアはだいたい持ってるけど、現在はマイクロソフトのサイトからダウンロードできる。先にプロダクトキーを入れないとダウンロードできないものもあるけど、下のソフトを使うと手に入れることができる。内蔵プロダクトキーを使ったインストールについて調べてみると、機種専用のリカバリーディスクじゃないとダメっぽいようなことも書いてある。どっちがホントかわかんないけど。

Microsoft Windows and Office ISO Download Tool
https://freesoft-100.com/review/microsoft-windows-office-iso-download.html

準備が出来たらTVラックに入れた。すごく小さいんでぜんぜん存在を主張しない。

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それとキーボードはタブレット用に買ったけどほとんど利用していないこいつを使った。Bluetoothキーボードなんで、パソコンに数百円のUSB Bluetoothドングルを付けて使ってる。

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SSDの効果はすごく、クリーンインストール後とは言え、電源ONから13秒でログイン完了。早すぎ(^^; スリープモードだと、一瞬で復帰する。快適すぎて、なんでもっと早くSSDを使わなかったんだろうと後悔した。まあ、SSDの値段が高かったから今まで手を出さなかったんだけどね。


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しかし、長いことハマチを食べていない。

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