FC2ブログ

家のネット回線をWiMAXから光に戻してIPv6に乗り換えてみた

これまで家のネット回線はWiMAX(@nifty2年、GMOとくとくBB2年)にしてたんだけど、光回線に戻した。元々はNTTフレッツ光だったんだけど、費用の高さと継続利用者にほとんど特典がない事からうんざりして光をやめてWiMAXにしてた。室内の機器は手のひらに乗る写真の機材だけ。持ち運ぶときはカードサイズの本体を持って出ればいい。ウチでは持ち運ばず、クレードルに挿した状態でLANケーブルでつないでた。

So-net光プラス-20190414-06

ところが最近は地上波テレビをまったく見てなくて、スカパーとネット回線でYoutubeとAmazonのプライムビデオを見る機会が増えて来たのでWiMAXが重くなってきた。具体的には制限がかかる18:00~26:00にカツカツになってしまう。この制限は直近3日間で10GBを越えると夕方から深夜まで1Mbpsに制限される。ギリギリYoutubeは見れるけど同時に他のことが全くできない。プライムビデオは重くて無理。ストレスになってきたんで違約金がかからない更新月が来てたんで解約して光回線に移行することにした。

光回線の中でもIPv6が使えて安く、現在のエリアで使える会社として、So-net光プラスにした。So-netが提供してる光プラスはIPv6にIPv4を乗せてデータ転送するタイプなので、室内に置くルーターは国内有名メーカーのものじゃないと対応していない。中華製のルーターとかダメ。ということで、NEC製の型落ち無線ルーターで性能と値段のコスパがイイ Aterm PA-WG1900HP2が8,000円ほどなんでポイントを使って買った。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NEC 無線LANルーター Aterm ブラック PA-WG1900HP2 [PAWG1900HP2]【RNH】
価格:7978円(税込、送料別) (2019/4/14時点)


光回線の工事は30分ほどで終了。以前、フレッツ光を使ってたから工事と言っても業者が来て室内で機器を繋げてデータの送受信の確認をするだけ。フレッツ光と同じく光モデムを設置していった。今回は光ファイバーはちょろっと覗いてるだけ。

So-net光プラス-20190414-01 So-net光プラス-20190414-02

WiMAXとIPv6の光の速度を比較してみるとこんな感じ。

So-net光プラス-20190414-03So-net光プラス-20190414-04
  制限がかかっていない夕方のWiMAX  18:00-26:00まで1Mbps制限がかかったときのWiMAX

So-net光プラス-20190414-05
  20:00頃のSo-net光プラス

さすがIPv6の光だ。最近は光でも夕方から晩にかけては遅いっていうけどIPv6だとめっちゃ速い。これで動画を見ながらネットを使える快適な環境になった。


| trackback:0 | ▲ PAGE TOP |

メインPCのモニターを31.5インチに買い替えた

年末にメインPCのモニターを24インチから31.5インチに買い替えた。目が悪くなってきて小さい文字が見にくくなったのと、仕事しててもっと広いデスクトップがあるとはかどるなーって場面が増えてきたんで。それまでのデスクはこんな感じ。右側には拡張モニタ兼スカパー用の21.5インチがある。

31.5インチモニター-20190201-01

正面の24インチはVAパネル。VAパネルは結構好き。右側の21.5インチはIPSパネル。24インチと21.5インチって結構差が大きい。今や21.5インチを仕事のメインモニターには小さすぎて使えない。31.5インチモニターを並べるとこんな感じ。24インチのベゼルやフレームが大きいから差が小さく見える。

31.5インチモニター-20190201-02 31.5インチモニター-20190201-03

購入したのはViewSonic VX3276-2K-MHD-7。31.5インチでWQHD(2560×1440)の解像度だ。24インチの文字やアイコンのサイズはそのままにデスクトップが広くなった。1か月ぐらい最安値をチェックしてて、年末に3万円でポイントが6000円分付いたときに買った。
ViewSonic VX3276-2K-MHD-7

31.5インチモニター-20190201-04 31.5インチモニター-20190201-05

デスクトップが広くなって使いやすい。ウィンドウを並べて作業してもストレスなしだ(^ ^)


| trackback:0 | ▲ PAGE TOP |

リビングPCを買ってSSD化したら快適すぎた

年末年始を快適にだらだら過ごすため、こたつに入ったままテレビの大画面でネットを使えるようにリビングPCを設置することにした。以前使ってたリビング用のPCはだいぶ前に引退して、現在は隣の部屋のPCの映像を映して使ってた。より快適にするため、でもできるだけお金はかけたくないんで安い中古の小型PCを狙ってた。

1か月ぐらい、ネットでショップとヤフオクを注視しててやっとスペックと値段で納得いくPCを見つけた。それが、LenovoのThinkCentre M93p Tiny。いろんなバージョンがあるけど、買ったのはCPUはCore i5-4570T(2コア)、 ハードディスク500GB、メモリ4GB、OS無しで送料込みで1万4千円。中古相場でも8千円ぐらいは安い掘り出し物。

リビングPC-20190115-01
ThinkCentre M93p Tiny

この機種あたりからWindowsのプロダクトキーがケースのシールに記載されておらず、BIOSにプロダクトキーデータが収められてる。なのでマイクロソフトのサイトからダウンロードできる各OSのインストールメディアでインストールできるかもしれないけど、確認したことがないんで、手持ちの余っているライセンスを当てにしてOS無しを購入した。メモリも4GBしかないけどリビングPCなら大丈夫だろう。メモリスロット2段の下の段が空いているんで増設もできるし。

リビングPC-20190115-05

この機種のSSDモデルは120GBや160GBと少ないので、5千円ほどの250GBのSSDを買うつもりで安いハードディスクモデルを買った。ということで、ケースを開けると上部左側に2.5インチの500GBハードディスクがある。古いとは言え、法人向けの高級モデルなんでハードディスクは7200回転の高速モデルだ。取り外すんだけどね。

リビングPC-20190115-02

購入したSSDはこれ。SSDで現在信頼性が高いメーカー3つのうちの1つ、サムスンのSSD。信頼性とコスパで選んだ。250GBのモデルを5300円で購入。

リビングPC-20190115-03 リビングPC-20190115-04

このPCはメンテナンス性がすごくいいのであっという間に交換作業終了。

リビングPC-20190115-06

で、念のため各OSをインストールして、内蔵されたプロダクトキーでインストールできるか試してみた。購入したモデルはWindows 8.1 Pro 64bitが元々インストールされていたと思うんで、最初に試してみたらダメだった。そこで、Windows 7 Pro の64bitや32bit、Windows 8 Pro、Windows 10 Proと試してみたけど全部だめ。面倒になってきたんで、Windows 7 Pro 64bitを入れて、手持ちのライセンスでアクティベーションを行った。あとはオンラインでWindows10にアップグレードさせた。

リビングPC-20190115-07

各OSのメディアはだいたい持ってるけど、現在はマイクロソフトのサイトからダウンロードできる。先にプロダクトキーを入れないとダウンロードできないものもあるけど、下のソフトを使うと手に入れることができる。内蔵プロダクトキーを使ったインストールについて調べてみると、機種専用のリカバリーディスクじゃないとダメっぽいようなことも書いてある。どっちがホントかわかんないけど。

Microsoft Windows and Office ISO Download Tool
https://freesoft-100.com/review/microsoft-windows-office-iso-download.html

準備が出来たらTVラックに入れた。すごく小さいんでぜんぜん存在を主張しない。

リビングPC-20190115-08

それとキーボードはタブレット用に買ったけどほとんど利用していないこいつを使った。Bluetoothキーボードなんで、パソコンに数百円のUSB Bluetoothドングルを付けて使ってる。

リビングPC-20190115-09

SSDの効果はすごく、クリーンインストール後とは言え、電源ONから13秒でログイン完了。早すぎ(^^; スリープモードだと、一瞬で復帰する。快適すぎて、なんでもっと早くSSDを使わなかったんだろうと後悔した。まあ、SSDの値段が高かったから今まで手を出さなかったんだけどね。


| trackback:0 | ▲ PAGE TOP |

メインPCのミドルケースを小型ケースに替えてみた

最近、部屋の整理をしてるんだけど、ついでにPCもダウンサイジングすることにした。ここのところ超小型PCに結構触れてるんでメインPCのデカさが気になってしまって。

PCケース小型化-20181021-01


現在のサイズはミドルケースで普通なんだけど、足元に置いてると12cmファンが2個ついてて、そのファンの風が足にあたってちょっと気になってた。中に入れてるマザーボードはMicroATXなんでMicroATXで小さいケースを探して恵安のKT-MB103に行きついた。5千円で電源付き(^ ^)

PCケース小型化-20181021-02 

元のケースも新しいケースも電源位置が一般的なものと違う。元のケースは背面だけど一番下に配置されてる。新しいPCでは小型電源が上部の前側に配置されてる。

PCケース小型化-20181021-03 PCケース小型化-20181021-04

KT-MB103は光学5インチベイのカバーフレームを外すと電源にアクセスできる。電源も外すとこんな感じ。

PCケース小型化-20181021-05 PCケース小型化-20181021-06

当たり外れがあるって話の電源ファンはこれ。20mm厚の8cmファン。この厚みの8cmファンはあんまりラインナップが無いんで、静音化を図るなら15mm厚のファンでやることになる。25mm厚は入らない。

PCケース小型化-20181021-07

ハードディスクを入れるとこういう配置。その上に光学ドライブが来る。事前の情報通り、光学ドライブがUSB3.0のコネクタと干渉する。光学ドライブの前後の位置もケース側の穴を加工して調整することになった。ちなみにこの光学ドライブの奥行きはちょうど17cm。

PCケース小型化-20181021-08 PCケース小型化-20181021-09
PCケース小型化-20181021-10 PCケース小型化-20181021-11

無理やり入れた光学ドライブだけどコネクタに良くなさそうなんで最終的には光学ドライブ無しにした。今どき光学ドライブを使う機会なんて皆無だし。USB接続の光学ドライブ持ってるから問題無し。

PCケース小型化-20181021-12

引っ越しはつつがなく終了。電源を入れてみるとファンは結構静かだ。だけど普通に使用してるとうるさくなってきた。風切り音が気になる。ということで電源ファンは15mmの静音ファンに変えた。さらに静かになって満足(^ ^) 静音化には結構こだわるんで。

このメインPCのCPUはCore i7-3770。第3世代CPUだけど、i7なんでまだまだパワフル。これより速いCPUって世代の新しいi7しかないんで大金を払わないといけない。今は第9世代でi9ってのも出てるけど。なのでまだまだ現役だ。


| trackback:0 | ▲ PAGE TOP |

アクションカメラ(MUSON MC1A)のファームウェアを入れ替えてみた

先日外部マイク可に改造した激安アクションカメラなんだけど、撮影モードの1つフルHD(1920x1080)の30fpsのビットレートが32MB/sもあって、32GBのSDカードで2時間しか撮影できない。いろいろな場面の記録用に使うんで、ビットレートは32MBは多すぎ。だって同じフルHDの60fpsもビットレートは32MB/s。なので30fpsは半分の16MB/sのファームウェアに交換することにした。

アクションカメラ-20180217-01

参考にしたのはこのサイト。

engadget 残念4Kアクションカムのファームウェアを書き換えて遊んでみました(ウェブ情報実験室)

ファームウェアを入れ替えるだけだったら、上のサイトで紹介されてるソフトのインストールはいらないかもしれない。上のサイトでは「PhoenixSuit」ってソフトでファームウェアを書き込むようになってるけど、「PhoenixSuit」を使ったのは何もわからない最初だけだったから。

MUSON MC1Aの標準ファームウェアの起動ロゴはこんな感じ。

アクションカメラ-20180217-02
MUSON MC1A
Soc:AllWinnerV3
LCD:gc9305
イメージセンサー:imx179
Wifiチップ:XR819

アクションカメラ-20180217-14 アクションカメラ-20180217-15

上の参考サイトのファームウェアのリンクにずらっとリストがあるけど、AllWinnerV3、gc9305、imx179の組み合わせは最初のリストグループの茶色の3つ、「Crane (MGCOOL boot logo) 」だけ。最初、LCDがgc9305じゃないファームを入れて面倒なことになった。LCD(液晶)コントローラーが違うから本体背面の液晶にちゃんと映らないんだよ。MC1AにはHDMI出力が付いてるからそこからPCモニターに映して操作した(^^;

最初「PhoenixSuit」を使って、標準のファームウェアのバックアップを取って、LCDコントローラーが違うファームを「PhoenixSuit」でインストールした。ここでドツボにはまってしまった。まず、PCモニターに映すためHDMI変換コネクタを注文した。

micro HDMI変換アダプター HDMIケーブルをmicroHDMIサイズに変換
https://store.shopping.yahoo.co.jp/grandba/HDMI-to-microHDMI-windowstab-androidtab-adapter.html

次に「PhoenixSuit」でファームウェアが書き込めなくなった。それは、ファームウェアが変わったせいで本体サイドの上ボタンを押しながらUSBケーブルを接続するという手順で、MC1Aがファームウェアの記録領域を書き込めるモードに切り替わらなくなった。全てのボタンであらゆるパターンを試したけどだめ。ここでずいぶんはまってしまった。解決できたのは、ダウンロードしたファームウェアの説明テキストのおかげ。ファームウェアによってアップデート方法が微妙にことなるので手順が書いてあった。でも、ほとんどが、次の通り。

ファームウェア更新手順
1.目的のファームウェア「full_img.fex」ファイルをSDカードのルートに置く。
2.SDカードを挿して本体電源を入れる。
3.設定メニューの「ファームウェアのバージョン」を選んでファームウェアの詳細を表示させる。
4.本体サイドの上ボタンを押して離す。
5.ファームウェア更新の確認があるので了承する。

これでファームウェアの更新が始まる。ファームウェアによっては、本体電源を入れると自動的に更新が始まるものもある。その場合は、更新完了したらバッテリーを抜いて電源を切り、SDカードのファームウェアファイルを消しておく。そうしないと自動的に更新を繰り返したら、電源を入れるたびに更新が始まってしまう。ということで、「PhoenixSuit」なしでもMC1Aの標準のファームウェアでも上の操作で更新できたかも。

アクションカメラ-20180217-03 アクションカメラ-20180217-04
Sports XDVって汎用起動ロゴを使ってる機種のファームウェア

Sports XDVのファームウェアはメニューはすべて同じで、ビットレートも目的のものでOKなんだけど、本体サイドのボタンの上下が逆で使いにくい。そこで、こんどはCrane (MGCOOL boot logo)の一番下の「2017-08-17」のファームウェアを使った。するとサイドのボタン上下が正しくなった。

アクションカメラ-20180217-05 アクションカメラ-20180217-07
MGCOOLって機種のファームウェア

でもフルHD30fpsのビットレートが32MB/sに戻ってしまった。そこで、1つ古い「2017-06-20」のファームにしてみた。

アクションカメラ-20180217-06 アクションカメラ-20180217-08
アクションカメラ-20180217-09

すると、フルHD30fpsのビットレートは16MB/sになってくれた。どうやら、新しいファームウェアはどれもビットレートを増やしてフルHDの画質をなんとか上げようとしているみたいだ。それに1つ問題がある。Wifiが動いてない。WifiをONにしても電波を拾えない。

とりあえず、後回しにして起動ロゴと終了ロゴをスーパーマリオの画面に替えてみた。

アクションカメラ-20180217-10 アクションカメラ-20180217-11

MGCOOLのファームウェアを新しいもの(ビットレート32MB/s)にするとWifiが使える。でも、ビットレートが16MB/sの古いものにすると動かない。どうしようか。新しい方のファームウェアだとMUSONの初期ファームウェアと全く内容が同じで替える意味がないし。

アクションカメラ-20180217-12

結局、起動ロゴと終了ロゴを替えたMUSONのファームウェアに戻した(^^; ファームウェアの内容を書き換えるのはさらに面倒なんで、たぶんやらないだろう。


| trackback:0 | ▲ PAGE TOP |
 | ホーム |  次ページ

プロフィール

わっかー@

Author:わっかー@
しかし、長いことハマチを食べていない。

最新記事

カテゴリ一覧

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

検索フォーム