ドライブレコーダーが壊れたので新しいもの(TA-011C)に買い替えた

先日、ドライブレコーダーの動画を使おうをSDカードを抜いてチェックしたら動画がぜんぜん取れてない。しかも半年以上も前から。でも振動時の別フォルダ保存のチャイムが鳴ってるのを最後に聞いてから1か月も経っていない。車からドライブレコーダーを外してチェックしてみたら、通電はするものの電源が入らない。

ドライブレコーダーを新しいもの(AmbarellaA12チップのLD-DAB201)に替えてみた 2016年1月16日

いろいろやってみたけど完全に壊れてる。2年前に買ったものだけどスペック的には今でも最新だ。でも半年以上録画できていなかったっていうのは怖い。ドラレコは記録することが重要なのに。ということで急きょ買い替えることにした。参考にしたのはここ。

カーアクション選びのポータルサイト LaBoon!! http://car-accessory-news.com/

いろいろ比べてみて、今回はTA-CREATIVEのTA-011Cにした。GPS無しだけど、過去にドラレコの動画でGPSのデータはまったく活用しなかったんで別に構わない。

ドライブレコーダーTA-011C-00
TA-CREATIVE TA-011C https://www.store.ta-creative.jp/ta-011c

Yahoo!のポイントが高くつくときに買って、届いたのがこれ。すごく小さい。

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ドラレコを選ぶときに駐車監視機能もある程度考えたんで、ドラレコ選びで参考にしたサイトのタイマー管理の方法の一部を採用することにした。バックアップ電源のバッテリーは採用せず、タイマー管理だけにした。将来バッテリーが使いたくなったときに買い足せばいいし。

「TA-010C」を外部バッテリーでタイマー管理する方法(LaBoon!)

ということでドラレコと同時にユピテルのOP-VMU01も買った。シガーソケットはすでにロック機構付きのものを壊れたドラレコに使ってたのでそれを流用した。エーモンの1548ってやつ。少し安い1541もロック機構付きみたい。電源ケーブルのシガーソケット内で12Vを5Vに変換してるので重要なパーツだ。

ドライブレコーダーTA-011C-04 ドライブレコーダーTA-011C-05
ユピテル 電圧監視機能付電源直結ユニット Yupiteru OP-VMU01



取り付けは壊れたドラレコのケーブルを流用したので超簡単だった。一番面倒な電源ケーブルのピラーへの埋め込みをしなくて済んだし、次に面倒な電源取り出しも常時電源まで既にキボシで用意してたんで差し込むだけ。タイマーの設定は1時間、電圧降下は12.2Vで切れるようにして運用してる。タイマーは2時間でもよさそう。

次にドラレコ本体の方にも手を入れてみた。まあ、いつもの事なんだけどPLフィルターをかましてやった。事故の記録以外にも動画を使うんで。PLフィルターを付けるとフロントガラスへ映るダッシュボードをほとんど消すことができる。フロントガラスが斜めになってるスポーツカーは映り込んでしまう。今回買ったのはサーキュラーPLフィルター40.5mm。

サーキュラー PL 円偏光 フィルター 40.5mm

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ドラレコ側にフィルター用のネジ山が切ってあるわけではないので、あてがって接着する。接着はいつものセメダインスーパーX。



ドラレコの丸い部分とフィルターの径がほぼ一緒なので、マスキングテープで十字に固定して数回に分けて接合部を接着した。接着後に余ってた黒いカッティングシートを細く切って接合部を隠してみた。

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さっそく車に設置してやると、さすが買ったばかりのPLフィルター、映り込みをばっちり消してくれる。満足満足。


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車のエアコンフィルターを交換した

寒くなってきたんで車のエアコンを暖房モードで動かしたらめっちゃカビ臭い。冷房のときには何にも臭わなかったのに。そういえばしばらくエアコンフィルターを交換していなかったんで交換することにした。かったのはこれ。パシフィック工業株式会社のクリーンフィルター PC-202B。

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【PMC(パシフィック工業)】クリーンフィルター PC-202B
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パシフィック工業株式会社 クリーンフィルター

車種はギャランフォルティススポーツバックラリーアートなんでPC-202B。フィルターの種類は安い集塵タイプ。箱の中身はこんな感じで車種によってはフィルター側面に隙間テープを貼って使うみたいだ。フォルティスは不要。

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フィルターには通常「↑UP」や「↓AIR FLOW」などのマークが印字してある。この202BはUPマークが印字されてる。UPマークは、基本的に矢印の指す方を上にしてはめる。UPマークの矢印の指す側から空気が入り、下方向に流れるのが正しい向きだ。AIR FLOWマークは空気の流れる向きを表す矢印なのでもしこのフィルターにAIR FLOWマークを付けるとしたら矢印は逆向き。

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ギャランフォルティスでは、エアコンフィルター交換作業に工具は一切いらない。まず、助手席のグローブボックスを外してやる。ボックス両側の中央部引っ掛かりを外して、左側の伸縮フォークを外すとグローブボックスが外せる。中央の横に長い白い箱がエアコンフィルターボックスだ。

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フィルターボックスは左右のツメで固定してあるだけなので、指を入れて外に広げてやるだけで簡単に外せる。

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古いフィルターはいつ換えたのか覚えてない。何かの作業時に工賃サービスで換えてもらったような気がする。抜いてみると枯れ葉までひっかかってる汚れよう(^^;

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フィルターの向きを確認するとUPマークの矢印がちゃんと上向きにはまってる。

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新しいフィルターも同じようにUPマークの矢印が上向きにはめてやる。空気の流れる方向に合っていて間違いない。

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カバーを付けて両側のツメを押さえてカチッとはまれば交換作業完了。5分ほどで済む簡単な作業だ。

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今回のフィルターは送料含めて1,500円ほどだし、交換も工具無しで簡単にできるんでもっと頻繁に換えようと思う。


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タイヤ空気圧を測るエアゲージを修理してみた

先日、タイヤの空気圧をモニタリングするTPMSを導入するときに発覚したエアゲージの故障を修理してみることにした。問題のエアゲージは写真の右の黒いデコボコのカバーが付いたやつ。同じタイヤを測定してるのに、左の正しい方は265kPaで、右の故障してる方は360kPa。約100kPaも違う。

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エーモン工業 エアゲージ 6781
エーモン工業 エアゲージ 6778

リセットボタンを押してエアーを抜いても針がストッパーのある30kPaのところまで戻らず、110kPaを指してる。どうやら針の0位置のズレが原因のようだ。

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修理のためにとりあえず分解してみる。外周の黒いラバーの部分は引っ張るだけで外れる。裏のネジが見えるけど今回は外す必要はなかった。

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ガラス面を外すために枠を外してやる。はめ込んでいるだけなので、フチをマイナスドライバーで押し出してやるだけでいい。

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針を動かしてみるとどうやら0位置がズレてるので間違いなさそう。普通の時計の針と同じで軸に針をはめてるだけなので、真上に引っ張って針を外した。

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0位置を合わせるために、正しいエアゲージと同じタイヤを測って、針を正しい位置を指すようにはめてやる。今回は室内保管してる冬用タイヤで調整した。保管のためエアーを抜いてるんで110kPaだった。

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後は逆の手順で組み立てて修理完了。リセットするとストッパーのところまでちゃんと針が戻ってる。

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リセットしてエアーを抜くと一瞬で針が戻ってストッパーにぶつかるんで、針が緩んでズレたんだと思う。今回はしっかりはめてやったけど、もともとズレる構造をしてると思う。まあ、またズレても修正すればいいんだけどね。


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ワイヤレスでタイヤの空気圧をモニタリングする機械(TPMS)を付けてみた

車のタイヤの空気圧ってときどき気になるんだけど、気軽に測れない。というのもうちの駐車場は傾いていて正しい空気圧が測れないから。パンクを経験したこともあるんだけど、それより空気圧の低下によるタイヤの片減りを防ぎたいから空気圧を定期的に知りたい。ということで常に空気圧をモニタリングできるTPMSを買ってみた。

買ったのはこれ。TW400ってソーラーワイヤレスTPMS 本体はダッシュボードの上に置くだけ。各タイヤのセンサーは空気を入れるバルブのフタを外してはめるだけっていう簡単さと値段が安くなってきてるから。6,350円なら買ってみてもいいかなって値段だ。

TPMS TW400


箱を開けると結構気の利いた付属品がある。ダッシュボードに本体を置くための滑らないマットや、USBから充電する場合のためのケーブルとシガーソケット用のUSB充電器など。

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サイズはこんな感じ。特に事前に情報を集めたのが、センサーサイズと重量。実際の商品で計ってみると、センサー直径は2.3cm、重量はナットを含めて10gだった。ホイールバランスのウェイト1個分ある。センサーを取り付けるとホイールバランスが崩れるのがちょっと気になる。

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空気圧が指定範囲を外れるとアラームが鳴らすことができる。左のボタンを長押しして設定モードに入り、まずは下限、次に上限を設定する。とりあえず、下限を200kPa(20bar)、上限を350kPa(35bar)にしておいた。

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センサーをタイヤに取り付ける前に空気圧を調整しておく。うちのタイヤが扁平率が大きいので空気が抜けることも考えていつも270kPaにしてる(車の指定は240kPa)。空気入れで270kPaに調整して、念のため手持ちのエアゲージも確認する。すると、値がおかしい。360kPa?? エーモンの600円弱の激安タイヤゲージだけど評判は良いやつ。

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エーモン工業 エアゲージ 6781

もう1つのエアゲージで確認してみると、ちゃんと270kPaある。これもエーモンのエアゲージだけどまだ買って間もないやつ。小さい方はいつも車に積んでるから、もう一つ欲しいと思ってかったもの。ということは、安い方が壊れてるのか。

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エーモン工業 エアゲージ 6778

センサーの取り付けは、まず、バルブのフタを外してから付属品のナットをはめる。これはセンサーが緩まないようにするためのもの。軽く奥まで入れておく。次にセンサーをはめる。少し回すとバルブの空気が抜け始めるがそのままねじ込んでいくとすぐに止まる。ねじ込み量は結構少ない。なので、バルブが長いとセンサーが外に大きく飛び出て格好悪くなると思う。

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先にはめたナットを付属のスパナで外す方向に回してセンサーを内側から締めつけて緩まないように固定する。最後にエア漏れがないかチェックするため石鹸水をかける。泡立たなければ問題無し。ベランダのアリんこ撃退のための食器用洗剤3倍希釈霧吹きが意外なとこで役立った。それとちょうどバルブの後ろに見えてるウェイトを1個取りたい気分。

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フロント右側にちょうど良い平面スペースがあるのでそこに設置。車を少し走らせるとセンサーが自動でオンになって全てのタイヤのデータが表示された。エアゲージで計った値と比べて約-20kPaの誤差がある。もう少し誤差が小さいと良かったんだけど。調整する機能は無さそう。+20kPaと覚えておこう。

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取り付け後のタイヤはこんな感じ。やや目につくかな。目立つほどじゃないけど。白い文字はマジックで塗ってみた。写真ではまだ文字が見えてるけど実際はもっと黒くて目立たない。黒い屋外用カッティングシートを貼っら完璧かも。

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とりあえずこれで作業完了。しばらく運用して様子を見てみる。


しばらく使ってると温度の変化で空気圧はかなり下がることがわかった。温度が20度ぐらいになると表示で2.2Bar(220kPa)まで下がる。気温の低下で予想以上にタイヤ空気圧が下がることがわかった。これから冬に向けてさらに気温が下がることを考えると早めに空気を足しておいた方が良さそう。


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車のタイヤがパンクしたんで日が暮れる前に急いで交換した

今朝いつもの道を通勤中、所々すれ違いポイントがある細い道で、対向車がそのポイントで止まらず突っ込んできた。で、ぶつかりそうだったんで、こっちが草むらにタイヤを落として避けたら、「ガゴン!」って何か石の様なものを踏んだ。草で隠れてたみたい。職場についてすぐに左前のタイヤを確認したけどそのときは何も無いように見えた。でも、昼に雨の中もう一度確認に行ったら空気が抜けてた(--;

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よく見ると、タイヤのサイドウォールに2カ所亀裂が入ってる。もうこのタイヤはダメだ。サイドウォールが逝ったら終わり。まあ、このタイヤ、今シーズンが5年目で持つかどうかってとこだったんで(ホントは春に買い替えるつもりだった)、そんなにショックじゃなかった。

それよりも台風の雨の中じゃスペアタイヤに換えられないから、電車で帰るかーとか、でも明日の通勤どうしよう、やっぱ車を使いたいってことばかり考えてた。そしたら台風が過ぎた途端に晴れ間が出るようになったんで、タイヤの空気が抜ける早さを確認して、家まで空気が持ちそうだったから、空気をいっぱい入れて安全運転でなんとか帰ってきた。

日が暮れる前に作業を終わらすためしっかり手順を考えて短時間で作業を行った。計画はこうだ。明日からも普通に使えるように、スペアタイヤじゃなく、冬用のスタッドレスタイヤに交換する。それとフロントはタイヤに負荷がかかるんで、まずリヤタイヤを冬タイヤと交換し、そのリヤタイヤをパンクしてるフロントタイヤと交換する。16インチの冬タイヤ再び登場(^^;

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左のリヤに使っていたタイヤをパンクしてたフロントタイヤと交換。

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空気圧を調整して作業完了。準備から片付けまで40分ほどで済ませた。ただ、台風一過の湿度の高い中、急いで作業したから超汗だく。でも、無事に雨も降らず、日が暮れる前までに作業が終わってよかった。明日も普通に車で通勤できる。1本だけ小さいホイールに分厚いタイヤがはまっててちょっと格好わるいけどね。

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で、さっそくタイヤを4本注文。いろいろ調べたけど、結局今履いてるのと同じ、グッドイヤーのレブスペックRS-02をリピートした。1本1万円ちょっとでコスパ最強だし。ちょっと摩耗が早い気がするけど、今履いてる同じタイヤも年に9,000km走ってて、5年目がなんとか行けるかって感じだからまあOKかな。1本15,000円の少し上のタイヤにして、4本で2万円弱の上乗せ分のメリットがあるかと考えたら、やっぱ同じのでいいや、となった。


前回はヤフオクのショップで買ったけど、今回は楽天のショップが一番安い。しかもポイントで2,500円分が付いたから送料込みで1本1万円ちょっと。これをいつものようにディーラーに持ち込んで安く作業してもらうつもり。

タイヤがパンク-20170704-06

いろいろやらなくちゃいけないことがあるのにトラブルが重なってホントたいへん。早め早めの対処でなんとかやりくりしてる。


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しかし、長いことハマチを食べていない。

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