タイヤ空気圧を測るエアゲージを修理してみた

先日、タイヤの空気圧をモニタリングするTPMSを導入するときに発覚したエアゲージの故障を修理してみることにした。問題のエアゲージは写真の右の黒いデコボコのカバーが付いたやつ。同じタイヤを測定してるのに、左の正しい方は265kPaで、右の故障してる方は360kPa。約100kPaも違う。

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エーモン工業 エアゲージ 6781
エーモン工業 エアゲージ 6778

リセットボタンを押してエアーを抜いても針がストッパーのある30kPaのところまで戻らず、110kPaを指してる。どうやら針の0位置のズレが原因のようだ。

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修理のためにとりあえず分解してみる。外周の黒いラバーの部分は引っ張るだけで外れる。裏のネジが見えるけど今回は外す必要はなかった。

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ガラス面を外すために枠を外してやる。はめ込んでいるだけなので、フチをマイナスドライバーで押し出してやるだけでいい。

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針を動かしてみるとどうやら0位置がズレてるので間違いなさそう。普通の時計の針と同じで軸に針をはめてるだけなので、真上に引っ張って針を外した。

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0位置を合わせるために、正しいエアゲージと同じタイヤを測って、針を正しい位置を指すようにはめてやる。今回は室内保管してる冬用タイヤで調整した。保管のためエアーを抜いてるんで110kPaだった。

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後は逆の手順で組み立てて修理完了。リセットするとストッパーのところまでちゃんと針が戻ってる。

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リセットしてエアーを抜くと一瞬で針が戻ってストッパーにぶつかるんで、針が緩んでズレたんだと思う。今回はしっかりはめてやったけど、もともとズレる構造をしてると思う。まあ、またズレても修正すればいいんだけどね。


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ワイヤレスでタイヤの空気圧をモニタリングする機械(TPMS)を付けてみた

車のタイヤの空気圧ってときどき気になるんだけど、気軽に測れない。というのもうちの駐車場は傾いていて正しい空気圧が測れないから。パンクを経験したこともあるんだけど、それより空気圧の低下によるタイヤの片減りを防ぎたいから空気圧を定期的に知りたい。ということで常に空気圧をモニタリングできるTPMSを買ってみた。

買ったのはこれ。TW400ってソーラーワイヤレスTPMS 本体はダッシュボードの上に置くだけ。各タイヤのセンサーは空気を入れるバルブのフタを外してはめるだけっていう簡単さと値段が安くなってきてるから。6,350円なら買ってみてもいいかなって値段だ。

TPMS TW400


箱を開けると結構気の利いた付属品がある。ダッシュボードに本体を置くための滑らないマットや、USBから充電する場合のためのケーブルとシガーソケット用のUSB充電器など。

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サイズはこんな感じ。特に事前に情報を集めたのが、センサーサイズと重量。実際の商品で計ってみると、センサー直径は2.3cm、重量はナットを含めて10gだった。ホイールバランスのウェイト1個分ある。センサーを取り付けるとホイールバランスが崩れるのがちょっと気になる。

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空気圧が指定範囲を外れるとアラームが鳴らすことができる。左のボタンを長押しして設定モードに入り、まずは下限、次に上限を設定する。とりあえず、下限を200kPa(20bar)、上限を350kPa(35bar)にしておいた。

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センサーをタイヤに取り付ける前に空気圧を調整しておく。うちのタイヤが扁平率が大きいので空気が抜けることも考えていつも270kPaにしてる(車の指定は240kPa)。空気入れで270kPaに調整して、念のため手持ちのエアゲージも確認する。すると、値がおかしい。360kPa?? エーモンの600円弱の激安タイヤゲージだけど評判は良いやつ。

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もう1つのエアゲージで確認してみると、ちゃんと270kPaある。これもエーモンのエアゲージだけどまだ買って間もないやつ。小さい方はいつも車に積んでるから、もう一つ欲しいと思ってかったもの。ということは、安い方が壊れてるのか。

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エーモン工業 エアゲージ 6778

センサーの取り付けは、まず、バルブのフタを外してから付属品のナットをはめる。これはセンサーが緩まないようにするためのもの。軽く奥まで入れておく。次にセンサーをはめる。少し回すとバルブの空気が抜け始めるがそのままねじ込んでいくとすぐに止まる。ねじ込み量は結構少ない。なので、バルブが長いとセンサーが外に大きく飛び出て格好悪くなると思う。

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先にはめたナットを付属のスパナで外す方向に回してセンサーを内側から締めつけて緩まないように固定する。最後にエア漏れがないかチェックするため石鹸水をかける。泡立たなければ問題無し。ベランダのアリんこ撃退のための食器用洗剤3倍希釈霧吹きが意外なとこで役立った。それとちょうどバルブの後ろに見えてるウェイトを1個取りたい気分。

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フロント右側にちょうど良い平面スペースがあるのでそこに設置。車を少し走らせるとセンサーが自動でオンになって全てのタイヤのデータが表示された。エアゲージで計った値と比べて約-20kPaの誤差がある。もう少し誤差が小さいと良かったんだけど。調整する機能は無さそう。+20kPaと覚えておこう。

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取り付け後のタイヤはこんな感じ。やや目につくかな。目立つほどじゃないけど。白い文字はマジックで塗ってみた。写真ではまだ文字が見えてるけど実際はもっと黒くて目立たない。黒い屋外用カッティングシートを貼っら完璧かも。

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とりあえずこれで作業完了。しばらく運用して様子を見てみる。


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車のタイヤがパンクしたんで日が暮れる前に急いで交換した

今朝いつもの道を通勤中、所々すれ違いポイントがある細い道で、対向車がそのポイントで止まらず突っ込んできた。で、ぶつかりそうだったんで、こっちが草むらにタイヤを落として避けたら、「ガゴン!」って何か石の様なものを踏んだ。草で隠れてたみたい。職場についてすぐに左前のタイヤを確認したけどそのときは何も無いように見えた。でも、昼に雨の中もう一度確認に行ったら空気が抜けてた(--;

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よく見ると、タイヤのサイドウォールに2カ所亀裂が入ってる。もうこのタイヤはダメだ。サイドウォールが逝ったら終わり。まあ、このタイヤ、今シーズンが5年目で持つかどうかってとこだったんで(ホントは春に買い替えるつもりだった)、そんなにショックじゃなかった。

それよりも台風の雨の中じゃスペアタイヤに換えられないから、電車で帰るかーとか、でも明日の通勤どうしよう、やっぱ車を使いたいってことばかり考えてた。そしたら台風が過ぎた途端に晴れ間が出るようになったんで、タイヤの空気が抜ける早さを確認して、家まで空気が持ちそうだったから、空気をいっぱい入れて安全運転でなんとか帰ってきた。

日が暮れる前に作業を終わらすためしっかり手順を考えて短時間で作業を行った。計画はこうだ。明日からも普通に使えるように、スペアタイヤじゃなく、冬用のスタッドレスタイヤに交換する。それとフロントはタイヤに負荷がかかるんで、まずリヤタイヤを冬タイヤと交換し、そのリヤタイヤをパンクしてるフロントタイヤと交換する。16インチの冬タイヤ再び登場(^^;

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左のリヤに使っていたタイヤをパンクしてたフロントタイヤと交換。

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空気圧を調整して作業完了。準備から片付けまで40分ほどで済ませた。ただ、台風一過の湿度の高い中、急いで作業したから超汗だく。でも、無事に雨も降らず、日が暮れる前までに作業が終わってよかった。明日も普通に車で通勤できる。1本だけ小さいホイールに分厚いタイヤがはまっててちょっと格好わるいけどね。

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で、さっそくタイヤを4本注文。いろいろ調べたけど、結局今履いてるのと同じ、グッドイヤーのレブスペックRS-02をリピートした。1本1万円ちょっとでコスパ最強だし。ちょっと摩耗が早い気がするけど、今履いてる同じタイヤも年に9,000km走ってて、5年目がなんとか行けるかって感じだからまあOKかな。1本15,000円の少し上のタイヤにして、4本で2万円弱の上乗せ分のメリットがあるかと考えたら、やっぱ同じのでいいや、となった。


前回はヤフオクのショップで買ったけど、今回は楽天のショップが一番安い。しかもポイントで2,500円分が付いたから送料込みで1本1万円ちょっと。これをいつものようにディーラーに持ち込んで安く作業してもらうつもり。

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いろいろやらなくちゃいけないことがあるのにトラブルが重なってホントたいへん。早め早めの対処でなんとかやりくりしてる。


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先日7年目の車検を受けてきた

先日7年目の車検を受けて来たんでその記録。前回と同じ、車検専門店の立ち合い車検。事前の準備作業は以下の通り。

■事前準備
 ワイパーゴム交換(600mm、425mm、350mm)
   モノタロウ NWBデザインワイパー用グラファイトワイパー替えゴム
 フォグランプのリフレクターを照らすLEDをオフ

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今回は、基本の費用(税金、自賠責保険2年、車検費用)はだいたい7万円程度で、その他オプションでブレーキメンテをしてもらい、合計は8万円強。ミスったのはリアのナンバー灯が片方切れてて、LEDだったため両方通常バルブに交換されたためプラス1,000円かかってしまった。

今回の車検でOKかどうか
■ヘッドライトユニット
 HID 6000Kのバーナー ○
 ポジションランプ LED化 ○
 ウィンカー リバースミラーバルブ化 ○
 ウィンカー ポジションランプ化 ×
  ポジションランプは全て同色じゃないとダメになったんで、その場でスイッチをオフにした。
 リフレクターを照らすLED ○

■フォグランプ
 HID化 3000Kのバーナー ○
 リフレクターを照らすLED ×(オフにしといた)

■サイドウインカー
 リバースミラーバルブ化 ○

■リアコンビネーションランプ
 バックラップ LED化 ○
 バックランプ内 ポジションランプ赤LED化 ○
 バックフォグ(メーターユニット内ランプ点灯) ○

■追加
 ブレーキフルード交換、ブレーキメンテナンス、発煙筒交換、ナンバー灯交換



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レーダー探知機の電池交換をしてみた(コムテック ZERO 990V)

先日、車を始動したときにレーダー探知機のカレンダー機能が動かず、さらにGPS衛星をまったく捕らえられない。何十分か運転してると衛星を捕らえて正常に機能し始める。といっても、これは経験済み。衛星の軌道データを保存しているメモリ用の電池が切れたから。この電池はすでに交換式に変えている。

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レーダー探知機COMTEC ZERO 990Vの起動時のGPS受信が悪くなったんでGPSバックアップ電池を交換式にした

3年半前にパソコンのマザーボードの中古電池を拝借して使ってたんだけど、なかなか電池切れにならなかったからそのまま使ってた。それがやっと電池切れになったみたいだ。ボタン電池はCR2032。熱耐性が必要なのでブランド物を選ぶ。

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本体裏に作った電池ソケットのフタを外し、古い電池を外す。

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電池交換は簡単に終了。

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今日は少し遠出だったんで確認してみた。電池交換で機能も復活。いつも通りに戻った。

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今日は出先でいろいろ鑑賞してきて見たいものも見れて、それが予想以上だったんですごく良かった。


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しかし、長いことハマチを食べていない。

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