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メインPCのモニターを31.5インチに買い替えた

年末にメインPCのモニターを24インチから31.5インチに買い替えた。目が悪くなってきて小さい文字が見にくくなったのと、仕事しててもっと広いデスクトップがあるとはかどるなーって場面が増えてきたんで。それまでのデスクはこんな感じ。右側には拡張モニタ兼スカパー用の21.5インチがある。

31.5インチモニター-20190201-01

正面の24インチはVAパネル。VAパネルは結構好き。右側の21.5インチはIPSパネル。24インチと21.5インチって結構差が大きい。今や21.5インチを仕事のメインモニターには小さすぎて使えない。31.5インチモニターを並べるとこんな感じ。24インチのベゼルやフレームが大きいから差が小さく見える。

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購入したのはViewSonic VX3276-2K-MHD-7。31.5インチでWQHD(2560×1440)の解像度だ。24インチの文字やアイコンのサイズはそのままにデスクトップが広くなった。1か月ぐらい最安値をチェックしてて、年末に3万円でポイントが6000円分付いたときに買った。
ViewSonic VX3276-2K-MHD-7

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デスクトップが広くなって使いやすい。ウィンドウを並べて作業してもストレスなしだ(^ ^)


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リビングPCを買ってSSD化したら快適すぎた

年末年始を快適にだらだら過ごすため、こたつに入ったままテレビの大画面でネットを使えるようにリビングPCを設置することにした。以前使ってたリビング用のPCはだいぶ前に引退して、現在は隣の部屋のPCの映像を映して使ってた。より快適にするため、でもできるだけお金はかけたくないんで安い中古の小型PCを狙ってた。

1か月ぐらい、ネットでショップとヤフオクを注視しててやっとスペックと値段で納得いくPCを見つけた。それが、LenovoのThinkCentre M93p Tiny。いろんなバージョンがあるけど、買ったのはCPUはCore i5-4570T(2コア)、 ハードディスク500GB、メモリ4GB、OS無しで送料込みで1万4千円。中古相場でも8千円ぐらいは安い掘り出し物。

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ThinkCentre M93p Tiny

この機種あたりからWindowsのプロダクトキーがケースのシールに記載されておらず、BIOSにプロダクトキーデータが収められてる。なのでマイクロソフトのサイトからダウンロードできる各OSのインストールメディアでインストールできるかもしれないけど、確認したことがないんで、手持ちの余っているライセンスを当てにしてOS無しを購入した。メモリも4GBしかないけどリビングPCなら大丈夫だろう。メモリスロット2段の下の段が空いているんで増設もできるし。

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この機種のSSDモデルは120GBや160GBと少ないので、5千円ほどの250GBのSSDを買うつもりで安いハードディスクモデルを買った。ということで、ケースを開けると上部左側に2.5インチの500GBハードディスクがある。古いとは言え、法人向けの高級モデルなんでハードディスクは7200回転の高速モデルだ。取り外すんだけどね。

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購入したSSDはこれ。SSDで現在信頼性が高いメーカー3つのうちの1つ、サムスンのSSD。信頼性とコスパで選んだ。250GBのモデルを5300円で購入。

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このPCはメンテナンス性がすごくいいのであっという間に交換作業終了。

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で、念のため各OSをインストールして、内蔵されたプロダクトキーでインストールできるか試してみた。購入したモデルはWindows 8.1 Pro 64bitが元々インストールされていたと思うんで、最初に試してみたらダメだった。そこで、Windows 7 Pro の64bitや32bit、Windows 8 Pro、Windows 10 Proと試してみたけど全部だめ。面倒になってきたんで、Windows 7 Pro 64bitを入れて、手持ちのライセンスでアクティベーションを行った。あとはオンラインでWindows10にアップグレードさせた。

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各OSのメディアはだいたい持ってるけど、現在はマイクロソフトのサイトからダウンロードできる。先にプロダクトキーを入れないとダウンロードできないものもあるけど、下のソフトを使うと手に入れることができる。内蔵プロダクトキーを使ったインストールについて調べてみると、機種専用のリカバリーディスクじゃないとダメっぽいようなことも書いてある。どっちがホントかわかんないけど。

Microsoft Windows and Office ISO Download Tool
https://freesoft-100.com/review/microsoft-windows-office-iso-download.html

準備が出来たらTVラックに入れた。すごく小さいんでぜんぜん存在を主張しない。

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それとキーボードはタブレット用に買ったけどほとんど利用していないこいつを使った。Bluetoothキーボードなんで、パソコンに数百円のUSB Bluetoothドングルを付けて使ってる。

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SSDの効果はすごく、クリーンインストール後とは言え、電源ONから13秒でログイン完了。早すぎ(^^; スリープモードだと、一瞬で復帰する。快適すぎて、なんでもっと早くSSDを使わなかったんだろうと後悔した。まあ、SSDの値段が高かったから今まで手を出さなかったんだけどね。


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プリンを作ってみた

しばらくお菓子関係を作ってなかったんで年末年始に何か作ってみようと思い、基本のプリンを作ってみることにした。プリンのレシピを見てビックリ! 砂糖と卵と牛乳だけで作れるなんて。こんなに簡単なものだったのかと驚いた。でも、失敗したけど(^^;

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プリン3個
カラメル
 砂糖 大さじ2
 水 大さじ1.5
 湯 大さじ1
プリン
 卵 2個
 砂糖 50g
 牛乳 250cc
 バニラエッセンス 数滴

まずはカラメルづくりから。小鍋に砂糖(普通の上白糖)と水を入れて中火にかけて、沸騰したら少し火を弱めてやる。水分が減って色が変わりはじめたら少し色が濃くなったところで火を止めて、湯を大さじ1加えてカラメルを伸ばしてやる。それをダイゾーで買ったプリンカップに3つに均等に入れておく。カラメルって水と砂糖だけでできてるんだね。

ボウルに卵を割り入れ、箸で白身を切るように、また泡立ちしないように混ぜ、砂糖を何回かに分けて溶かしていく。牛乳をレンジで70度に温めてから加え、バニラエッセンスも入れて混ぜ合わせる。ここまで箸で混ぜてたけどいまいちなんで小さなゴムベラを使った。

できた生地を茶こしに何回か通してからカップに注いでラップをかけてやる。寸胴鍋に蒸し目皿を敷いた蒸し器を沸騰させたものに、カップを並べフタをして中火で4分、火を止めて8分予熱で火を通してやる。

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合計12分経ったら、蒸し器からカップを出し、ラップを外して粗熱を取ってやる。綺麗にできてる。

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粗熱を取ったら、ラップをかけなおして冷蔵庫で冷やして完成。ちょっと固めでなめらかな舌ざわりのやさしいプリンができた。

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で、これは実は2回目。1回目は見事に失敗した。1回目は卵を混ぜるときに泡だて器で盛大に混ぜてた。絶対小さな空気の泡ができてる。生地の時点ではそんな風には見えなかった。それを小鍋に水を張った簡易蒸しで火を通したんだけど、これも熱が伝わり過ぎたのかもしれない。ガラスフタだったんで、蒸してるときに泡が膨れ上がってカップからあふれそうなのが見えてハラハラした(^^;

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鍋から出して粗熱をとってやると泡はしぼんだけど、すごく見た目が悪い。それに側面を見たらわかるけど空気のせいでぶつぶつな表情になってる。でも、食べてみたら味は普通においしかった。食感はボソボソとしたプリンって感じだったけど。

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ということで、2回目は箸で混ぜて、空気があまり入らないように混ぜた。それと念のため蒸し器を使ってみた。そしたら見事うまくいった(^^) もう何回か作って生地を混ぜるコツを身に付けたいと思う。


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うちのハチノジフグのガララーガ、現在10年目なんで飼育方法をまとめてみた

うちのハチノジフグのガララーガ、現在10年目に入ってます。ということで飼育の参考になればと思いうちの飼育方法をまとめてみます。ただ、初めてのアクアリウムだったんでおかしなところがあるかもしれません。

ハチノジフグまとめ-00 ハチノジフグまとめ-06
ハチノジフグ10年目(体長6cm)



うちのハチノジフグは2009年10月にホームセンターで購入。最初は熱帯魚屋さんで注文してたんだけど、「すみません、入荷しませんでした」って言われたんで、事前にチェックしてたホームセンターで元気そうなやつを選んで購入。初心者なんで、小さすぎず活発で元気な個体を選択。なので、うちに迎えたときのサイズは尾びれまで入れて4cmぐらいあった。

ハチノジフグまとめ-01 ハチノジフグまとめ-02
来たばかりの頃(体長4cm)


目次

1.初期飼育機材(導入~半年)
2.水づくり
3.お迎え
4.エサ
5.飼育機材(半年後~10年目現在)
6.タンクメイト



1.初期水槽セット(導入~半年)

最初の水槽はテトラのRG-30で、前面曲げガラスの横30cm×奥20cm×高30cmの16リットル。この前面曲げガラスってのが原因で半年ほどで水槽を買い替えることになった。セット品でライト、外掛けフィルター、オートヒーターが付いてた。他に底面フィルターのニッソースライドスペースフリーを買って、ホームセンターで買った内径19mmのホースで外掛けフィルターに直結させた。さらにエアレーションは静音で有名なエアポンプ水心SSPP-3Sを水作エイトSにつないで、泡が弾ける音を防ぐため極太ホースで作った自作バブルストッパーを付けてた。

ハチノジフグまとめ-03
初めて買った水槽

・水槽 RG-30 (水槽ライト、外掛けフィルターAT-30、オートヒーター) 30x20x30cm、16リットル
・底面フィルター ニッソースライドスペースフリー
・投げ込みフィルター 水作エイトS
・エアポンプ 水心SSPP-3S
・リングろ材
・その他




2.水づくり

・水槽立ち上げ時の水づくり 
最初は水づくりから。初心者なりにいろいろ調べて、汽水でバクテリアが繁殖して水が出来上がるのは遅いってことで、水が出来てからハチノジフグを迎えることにした。初心者なんでかなり過度に考えてて、底面フィルターと外掛けフィルターを直結し、エアレーションするならついでに水作エイトを使えば濾過がさらに強化されるんじゃね?とフィルターだらけ。底面もサンゴ砂中粒3cmの上に小粒2cmの5cmという厚さ。という感じに生物ろ過を基本にセッティングした。

ハチノジフグまとめ-04

バクテリアの繁殖はフィッシュレスサイクリング法で行った結果、19日で水は出来上がった。効率よくやれば2週間ぐらいで仕上がりそう。
水槽が立ち上がったっぽい(フィッシュレスサイクリング法)

・汽水づくり(4分の1海水) 
いつも使ってる人工海水はこのテトラ マリンソルトプロ 楽々水替パック。汽水づくりだと塩の使用量が少ないから、普通の1袋で売ってるタイプは使い切る前に空気中の水分でカチカチに固まってしまう。この小分けにしたタイプはありがたい。だからずーっとこれ。これとテトラ コントラコロラインとテトラ アクアセイフを水道水に加えて作ってる。

ハチノジフグまとめ-17

汽水づくり材料
・水道水
・テトラ マリンソルトプロ 楽々水替パック
・テトラ コントラコロライン
・テトラ アクアセイフ
 

最初の頃は海水比重計(ボーメ計)を使って4分の1海水の1.006の汽水を作ってた。でも汽水域の海水濃度って一定じゃないと思うんでその後は神経質にならずだいたいで作ってる。初期のきっちり計ってたころの計量カップの塩の量を覚えててね。

ハチノジフグまとめ-18

水替えは2週間に1回で、4分の1を交換してる。ろ過に余裕があるんでもっと間隔が長いときもある。



3.お迎え

2009年10月、水ができ上がったところでハチノジフグをお出迎えした。水合わせを慎重に丁寧にやったなー。初期機材の水槽にサンゴ砂を使った底面フィルターの16リットル水槽に1匹。といっても実際の水量は12リットルぐらい。まだ小さい個体には十分な広さだと思う。

ハチノジフグまとめ-05 20091024-ハチノジフグ
2009年10月



4.エサ

エサは最初はクリルから始めた。クリルはすごく食いが良かった。栄養を考えて人工エサをいくつか試したけど、アロワナミニスティックのみ少し食べた程度。でもすぐ食べなくなって、クリルに戻った。クリルはいろいろ試したけど、こいつが一番みたい。小ささも質もイイ。

ハチノジフグまとめ-08
JUN 厳選小粒プレミアムクリル

でも1年も経たずに次の手作り人工エサに変えた。人工エサに慣れさせるための中継点としてこの手作り人工エサを経由させ、アロワナミニスティックに完全移行させるつもりだった。この人工エサはクリルの匂いでよく食いついたんだけど、いざアロワナミニスティックをそのままあげると食べない。でもこのエサなら食べる。ということで以来ずっとこのエサです。

ハチノジフグまとめ-07


ハチノジフグの手作り人工エサづくり
エサは5、6年目ぐらいまでは朝晩2回、それ以降は朝1回。朝晩2回このエサをやってたら超メタボになった。怒ってないのに膨らんでるみたいにデブッた。当時はダイエットで1日1回にしたけど、今は1日に1回しか食べない。

仕事や旅行で家を空けるとき、エサをどうするかだけど、成魚になったら3日ぐらいエサをやらなくても全然平気。そもそもちょこちょこやらかす拒食って3日どころじゃない。だから1週間家を空けたこともあった。まあ1週間エサ無しはやらない方がいいと思うけど。ひどい拒食のときでも、少量のエサをいつもいる場所に沈めておく。すると数日に1回、自分のタイミングでちょっぴり食べてたりする。うちはろ過能力が過剰なのでこんなやり方でも水は平気。



5.飼育機材(半年後~10年目現在)

飼育を初めて数か月後、初期機材の前面曲げガラス水槽で思わぬ問題が発生した。ハチノジフグは目が良く、動くものをしっかり認識するので、普通に部屋を歩いているときにハチノジフグから見てこちらが曲げガラス部分を通過すると激しく逃げ回るようになった。屈折率のせいでおそらく曲げ部分で人影がびゅっと高速に動くからじゃないかと思う。そのせいで臆病になり始めてたんで、この際大きな水槽に買い替えることにした。

ハチノジフグまとめ-10 ハチノジフグまとめ-11

・水槽 アクアシステム クリスティ4540 横幅45cm 奥行き30cm 高さ40cm、54リットル
 飛び出し防止のために水位を水槽上端から5cmぐらい下げても十分な水位が確保できるように40cmのハイタイプにした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アクアシステム - クリスティ4540
価格:10778円(税込、送料別) (2018/12/28時点)


余計なストレスを与えないように人の生活が見える水槽側面には発泡スチロールボードを貼ってる。上部には塩ビ板で作った自作フタ。蝶番でパカッと開いて、アヒルちゃんで受け止めるようになってる。

ハチノジフグまとめ-13 ハチノジフグまとめ-16

・底床 ガーネットサンド → ベアタンク

ハチノジフグまとめ-15
初期~中期 ガーネットサンド
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後期~現在 ベアタンク

・フィルター  エーハイム クラシック2213 2台(直列)
フィルターは基本のエーハイム クラシック2213。最初は2213とエーハイム500を直列にしていて、エーハイム500のポンプは動かさず、サブフィルターとして使ってた。その後、セールで安いときに予備の2213を買って両方とも2213にした。当時は安かったんで。

ハチノジフグまとめ-25 

2個ある2213の上流側のフィルターのろ材はリングろ材。下流側のフィルターのろ材はサンゴ砂。サンゴ砂をネットに入れて、フィルター内の上流側を中粒、下流側を小粒の2層にしてる。両方のフィルター内を負圧で運用するためと水流は強くなくていいので、ポンプは下流側の2213のみ稼働させてる。ろ材の清掃や水替え時にうっかりフィルター内に空気が入ったとき、ポンプをダブルで稼働させると空気の排出が簡単にできる。ろ材の掃除はだいたい1年に1回。

ホースの接続はすべてダブルタップを使ってる。個別のフィルターを外して掃除するとき超楽ちん。掃除後にフィルターとホース内の空気を追い出すのもダブルタップのおかげで簡単にできる。クーラーを接続するのもあっという間。

・ヒーター サーモスタット300W対応、ヒーター150W、ヒーターカバー
ヒーターは温度を調節できるサーモスタットとヒーターが別々のものにした。ヒーターは消耗品なので数年経ったら壊れる前に新品に交換するから。それと生体があたって火傷しないようにヒーターカバーも必須。

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・クーラー
クーラーはゼンスイZC-100。コンプレッサー式で一番安かったから。それでも高い。。。 今はモデルチェンジしたAC-100αで機能的には同じ。
ハチノジフグまとめ-20 

・エアポンプ
エアポンプは無音に近いと言われる定番の水心 sspp-3s。うまく設置するとまったく稼働音が聞こえない。

ハチノジフグまとめ-23 

・UV殺菌灯
念のための殺菌灯としてテトラ UV-13Wを設置してる。そのおかげもあってか病気になったことはない。ということで念のための設備。

ハチノジフグまとめ-26



6.タンクメイト

 貝 
タンクメイトは基本的におそうじ屋さんとして入れてる。ときどきお試しで入れてみた生体あるけど、基本のタンクメイトはコケ取り要員の貝。条件は、良く苔を食べること、ひっくり返っても自力で起き上がれること、フグに突かれて簡単にはがれ落ちないこと。これらのことから、一般的な石巻貝は一度も入れたことがない。

・レッドリップスネール
最初はレッドリップスネールを2、3匹入れた。良くコケを食べてくれた。でも、ガラスに固い卵をよく産みつけるし、脱走もした。。。 うちでの寿命は4年ぐらい。1世代目が4年ぐらいで星になって、2世代目を入れ、それも4年ほどで星になった。10年目現在は追加していない。
脱走兵レッドさん

20181118-レッドリップスネール 20190106-レッドリップスネール
レッドリップスネール

・カバクチカノコガイ
次にカバクチカノコガイを2匹加えた。レッドリップスネールより後ろが少しでっぷりした形。こちらもよく苔を食べた。でもやっぱり卵が多い。このカバクチカノコガイが一番長寿で、1匹は6年ほどで星になったが、ハチノジフグ10年目の現在、残り1匹がもうすぐ丸9年になるんじゃなかろうか。かなりデカくなった。寿命は一体何年なんだ?

20181118-カバクチカノコガイ ハチノジフグ-20180321-03

カバクチカノコガイ

・フネアマガイ
貝達の産卵問題で、同種の貝が複数いると産卵しやすいということで、三種目としてベッコウアマフネガイを加えた。レッドリップスネールやカバクチカノコガイに比べて貝高が低く、平べったい。こいつもコケはよく食べる。ウチでのベッコウフネアマガイの寿命は3年弱ぐらいで比較的短い。1世代目、2世代目ともに同じ期間で星になった。亡くなる前兆として、張り付く力が弱まって落ち、自力で起き上がれずひっくり返ったままの姿を見るようになる。

20181118-フネアマガイ ハチノジフグ2014-04
フネアマガイ

・アラムシロガイ
アラムシロガイは、ほんのちょっとの間だけいた。汽水域で採取してきたものを残飯掃除屋として入れてみた。普段は底床のガーネットサンドの中に潜ってて、エサの匂いがするとガーネットサンドの中から浮上してくる。動きが早く見てて楽しかったが、いつの間にやら姿を見なくなった。おそらく環境が合わず星になったんだろうと思う。タンクメイトとしては失敗。

20190106-アラムシロガイ
アラムシロガイ

最終的に、レッドリップスネール、カバクチカノコガイ、ベッコウフネアマガイを1匹ずつ計3匹で落ち着いた。1匹ずつなら産卵しないだろうと思って。結果、産卵は激減したんだけど1匹でも産むみたいだ。10年目の現在は長寿のカバクチカノコガイ1匹だけ。



(その他、随時追加する予定です)






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2019年1月1日
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