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RECBOX HVL-S2買ってハードディスクを8TBに換装してみた

うちでは昔からスカパーの番組をRECBOXに保存してるんだけど、そろそろ追加購入が必要になってきた。適当に番組を保存していってるけど半分ぐらいは見てない。全話揃ってるけどきっかけがないと見ないんだよね。そういうデータが溜まって来て、そろそろ5台目のRECBOXが必要になってきた。今回買ったのはHVL-S2。

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HVL-Sシリーズはすごく小さくなってる。前回買ったHVL-AT3.0Aよりさらに小さい。感心しつつも躊躇することなくすぐにバラした。これまでもそうしてきたんで。
RECBOX(HVL-AT3.0A)のハードディスクを6TBに乗せ換えてみた

背面のネジ2つを外して、カバーをスライドして外してやる。内蔵ハードディスクはWDのブルーだ。最廉価のブルーだけど、これまでのサムスン製やケチが付いたハードディスクよりはだいぶマシだ。

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サイドの電源ランプのカバーをスライドさせて外し、ハードディスクの下に指を入れて基盤ごとケースから取り出してやる。このときケースファンのケーブルを基盤から外しておく。

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ハードディスクの左右3本、裏1本の計4本のネジを外して取り出してやる。

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載せ替えてやるハードディスクはSeagateの8TBにした。容量が大きいけど値段が安くコスパがいいから。

 
RECBOX HVL-S2
 
 
Seagate ST8000DM004
 
 
玄人志向 KURO-DACHI
/CLONE+ERASE/U3

まずはオリジナルの2TBのハードディスクを8TBにコピーしてクローンを作る。ソフトでもできるけどうちにはボタン1つでクローンを作れる玄人志向のUSBハードディスクスタンドがあるんで今回もそれをつかった。2TBだと3時間ほどかかった。

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クローンできたらパーティションを拡張して8TBをフルに使えるようにしてやる。やり方は前回と一緒。今回もUbuntuでgpartedを使った。ライブDVDを作成して、Ubuntuを起動。ターミナルから「sudo gparted」と入力してやる。ハードディスクの接続はハードディスクスタンドをUSBで接続しても良かったんだけど、パソコンの掃除も兼ねて今回もSATAで接続した。

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パーティションsdb6が1.82TBでここが録画したファイルが入るパーティションだ。未割り当てが5.46TBにこのパーティションを広げてやる。右クリックメニューからリサイズを選んで、パーティションサイズをいっぱいまで広げてやる。

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パーティション構成の更新をしばらく待つと、sdb6が7.27TBにうまく拡張されてる。

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最後にハードディスクをRECBOXに戻し、電源、LANケーブルをつないでアイ・オーの専用ツールMagicalFinderでIPアドレスを設定してやる。ブラウザでアクセスして確認すると8TBをすべて認識してる。大丈夫そうだ。

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管理画面もこれまでのものと同じなんで使いやすい。1つ前のHVL-DRシリーズは異端だから避けてたんで、このSシリーズが出てきてくれてうれしい。今回は8TBなんで壊れない限りたぶん4年前後は大丈夫だろう。


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サボテンの紅小町を胴切りしてみた

うちのサボテンの紅小町、そろそろ7年ぐらい育ててるんだけど、美花角と一緒に初めてのサボテンだったこともあって最初の頃にクビレを作ってしまってた。最近はそのクビレを支点に大きく折れ曲がるようになってきたんで胴切りしてみることにした。

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春に咲いた花がらが残ってるんでそれを綺麗に取り除いておいた。

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胴切りする前に下準備。鉢を横にしても土がこぼれないようにキッチンペーパーを詰め込んでテープで止めておく。サボテンをつかむのに革手袋をしていても針が指にぶっ刺さるんで厚くて硬めの緩衝材を使ってぐるぐる巻きにした。

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カッターナイフもきちんと消毒しておく。

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サボテンを横にして切る位置を決めたら思い切ってざっくりやる。固そうなのにナイフを入れると思いのほかサックリ切れた。

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真っ二つに切った最初の感想は・・・「綺麗、お、美味しそう!」だった。切った感触から絶対にシャリシャリで食感が良さそう。と、かなりかぶりつきたい衝動にかられた。

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切り口は乾燥すると縮んでへこむから鉛筆の様に円錐形にカットしておく。メイン上部だけでなく、下部も同様にカットしておいた。下部もそのまま育てて子株が出ることに期待。

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切り口を殺菌しておいた方がいいんで、手元にある殺菌剤を切り口に塗っておいた。

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この切り口を数時間から半日ほど日光に当てて殺菌と乾燥させてやる。上部の方は丁寧に扱いたいんで切り口以外は直射日光が当たらないようにカバーしておく。

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その後は室内の直射日光が当たらない明るい場所に置いて2週間ほど乾燥させる。今はかなり暑い夏場なんでエアコンのかかってる部屋で乾燥させた。



2週間経つとこんな感じに切り口が凹んでほぼ水平になった。もっと尖らせておけばよかった。

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下部の方は元の日の当たる場所に置いて、水も遣って通常どおりの育て方に戻した。上部の方は上下を元の向きに戻して、直射日光が当たらない明るい場所で根が出るまでそのまま。胴切りから3週間経ったんで切り口をチェックしてみたけどまだ根は出ていなかった。これから1週間ごとにチェックして発根したら植え付けだ。

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マキタ充電式クリーナーの後付けサイクロンは秀逸でリョービ掃除機にもOK

マキタの充電式クリーナーのCL107FDSHWを持ってるんだけど、同時にサイクロンアタッチメントA-67169も購入した。これがすごく便利。

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サイクロンアタッチメントは掃除機本体とパイプノズルの間に挟み込んでやる。そうすると吸い込む空気の流れがサイクロンアタッチメントを通ってから本体に行く様になる。

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吸い込んだゴミのほとんどがこのサイクロンアタッチメントの集塵ケースの底をくるくる回って溜まっていく。本体の紙パックにはゴミはあまり行かない。おかげで紙パックの交換の手間がずいぶんと省ける。

マキタの充電式クリーナー-20180806-05

何より、掃除機を使い終わったら掃除機を立てたまま片手で集塵ケースをつかんで外し、ゴミ箱にすぐにゴミをポイってできるのが気持ちイイ。

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このサイクロンアタッチメントを付けたマキタの掃除機を使い始めてから、これが付いてない以前から持ってるリョービの掃除機BHC-1000を使わなくなった。本体の紙パックにゴミが溜まっちゃうからさ。そこで、リョービのBHC-1000にマキタのサイクロンアタッチメントを付けてみたら普通に付いて使えた。パイプの太さが同じ規格なんだろうな。さっそくBHC-1000用に追加購入した。

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このマキタのサイクロンアタッチメントはすごくイイ。ゴミを吸ったのがわかるのが気持ちイイし、簡単にゴミを捨てられるのもイイ。何より紙パック交換の手間が省けるのがイイ。いい買い物をした。





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ハチノジフグの手作り人工エサづくり

うちのハチノジフグのエサは、ずーーーっとこの手作り人工エサ。小さい頃はクリルだったんだけど栄養が心配で人工エサになんとか慣れさせようと、人工エサに移行するための中継点として作った。そしたらよく食べてくれるんで、これは行けると思ったら人工エサそのままだと食べてくれないまま。それでずーーーっとこれ。もう6、7年作り続けてる(^^;

ハチノジフグのエサづくり-20180726-01

最初の頃は試供品の肉食魚のエサをいくつか加えてたけど、今はアロワナミニスティックとクリルだけ。だいたい1:1の割合で混ぜてる。



これを1日1回、朝一番に4~5cmを一口大に折ってやってる。高齢になった今も食いつきはいい。



こんな感じのエサなんでクリルなどの単体のエサよりは栄養は取れてるんじゃないかと思ってる。


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今年もブルーベリー酢を作ってみた

先日の豪雨災害で直接の被害はなかったんだけど、交通網がズタズタになったせいで物流が寸断され、仕事が忙しくなって趣味の時間がなくなってしまった。そうこうしてるうちにブルーベリーがどんどん熟してきて、すぐに消費しなきゃなんだけど、今年はケーキを作ることもできなさそう。ということで、去年作ってみて美味しかったブルーベリー酢を作ることにした。簡単にできるし。

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ベランダの3種類のブルーベリーを適当に収穫して、水洗いしたら水けを切って乾かしてやる。

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容器を煮沸消毒しておく。ガラスは5分、ゴムは2分煮沸消毒した。

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瓶が冷めたら材料を入れる。1リットルの瓶にブルーベリーを300g、氷砂糖を300g、お酢を600ccと1:1:2の割合で入れてやる。

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これで氷砂糖が溶けたらできあがり。超簡単。できあがったら水や炭酸でわって飲む。あー早く飲みたい(^^)


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しかし、長いことハマチを食べていない。

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